麻生台団地全戸で汚水管修繕工事進む
麻生台団地では大規模修繕計画の一環として、トイレ・洗面所・浴室系統の汚水管を修繕する工事が進んでいます。
現在使っている汚水管はそのまま残し、管の中に特殊な樹脂を流し込んでコーティングを行い、寿命を延ばすのが目的です。
工事は一日がかりが基本。でも最近は工事会社も慣れてきて、かなり早い時間に完了しているようです。
一時は建て替えの議論もあった麻生台団地ですが、今は管理組合も出来るだけ長持ちさせる方向で動いています。築年数は古いものの、一通りリフォームすれば十分に生活できるし、何と言ってもペット飼育が公認されているというのが大きなアドバンテージ。近隣の分譲マンションでも全面禁止の物件が多い現在、動物好きの人々が安心して暮らせる団地として注目されつつあります。









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