2009年11月 8日 (日)

町田のブックオフ、来月リニューアル

 原町田6丁目の商店街にあるブックオフ町田店が、12月11日の再開を目指して改装工事を進めています。もともと同社の店舗としては大きい方でしたが、3階建てに増強し、古本以外の商品もいろいろ販売することになるもようです。もしかすると鉄道模型も…? ちょっと期待しています。

2009年6月20日 (土)

ひどい中吊り広告

Dsc00643 都内から柿生に帰る電車の中で、木曜日に発売された出版社系週刊誌の中吊り広告を何となく見ていたところ、一つの記事の見出しで目が点になってしまいました。

 「ほしのあき32歳牝」にメロメロ三浦皇成天才ジョッキーは「年増好き」

 別に、32歳の女優と19歳の騎手が恋仲になっても構わない。それを雑誌社が面白おかしく記事にするのもいいでしょう。問題は、その記事の見出しにあります。「牝」って何ですか? それは、人間以外の鳥獣のメスを表す文字でしょう。人間の場合は「女」であっても、牝とか雌とは言いません。
 純文学の書籍も多数出版している会社のこと、もちろん用字用語を知らないわけではなく、これは編集者が意図的に付けたもの。わざわざカッコ書きで強調していることからも、確信的にやっていることは明らかです。とすると、その編集者の意識の深層には何があるのか。そこには、名指しした女優に対して、あからさまな蔑視の気持ちが働いているのが見えます。
 一体ナニサマの積もりなんでしょうか。少なくとも、芸能界の現場できちんと働いて、相応の貢献をしている一人の社会人に対して、このような侮蔑的な言葉を雑誌メディアの場で公表する権利があるのか。しかも雑誌を購入した人だけでなく、電車の中吊り広告という形で不特定多数の面前でさらし者にすることが許されていいんでしょうか。

 もともと週刊誌の見出しは売り上げに直結する最重要部分なので、読者の目を引くためショッキングな言葉を使うのは、ある程度やむを得ないところがあります。有名人をこき下ろしたり、揶揄する表現も場合によっては必要でしょう。しかし、この見出しはそういうレベルではなく、人を人として扱っていない、当然払われるべき最低限の敬意のかけらも見えない文章です。
 ライバル誌も先に捏造記事で謝罪に追い込まれたし、老舗の週刊誌メディアがそろって発狂している現実には、本当に情けなくなります。

2008年12月29日 (月)

下麻生の文教堂書店、1月に閉店

Dsc09807 麻生新町バス停近くの文教堂書店麻生店が、2009年1月18日をもって閉店するとの告知を出していました。上麻生7丁目のあおい書店なき後、この近辺で最も売り場面積の大きい書店として重宝していただけに、非常に残念というほかありません。これで柿生地区の書店は、駅前の「ブックスあゆみ」が最後の頼み。ここで駄目なら新百合ヶ丘、町田に出るしかありません。

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