2009年10月21日 (水)

インフルエンザの被害者に思いやりを

 川崎市でも新型インフルエンザの被害者が増えています。先日はついに、市内の病院に入院していた患者(東京在住)が亡くなっています。まだ街の中でマスクをしている人は少ないようですが、これから抵抗力の弱る冬を迎え、ますます流行が心配です。

 ところで学校などで、クラスや部からインフルエンザ患者が発生した場合、学校行事や対外イベント・コンクールなどの出場辞退を迫られる例が起きています。
 ここで声を大にして言いたいのは、インフルエンザにかかった子どもを絶対に責めないでほしいということ。
 ただでさえ病気で心身共に弱って、「自分のせいでみんなまで」と思い込んでいるところに、同級生や上級生から言葉の暴力を浴びせられたら最後です。陰湿ないじめも絶対にやめていただきたい。無理を押してイベントに参加したら、今度は自分がその立場に追いやられるかもしれないのだということを心に刻んでほしいと思います。

 というわけで、筆者も今まで以上に手洗い、うがい励行です。

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