2010年3月 6日 (土)

横浜でボートショー

Dsc01676_2 今日は、パシフィコ横浜で行われている「ジャパン インターナショナル ボートショー2010」に行ってきました。ヨット、クルーザーなどマリンスポーツの総合博覧会で、業界団体の日本舟艇工業会が毎年、この時期に横浜で開催しています。
 運営スタッフの中に同級生がいて、一昨年に取材させてもらったのが、マリンスポーツの初体験でした。金沢区の幸浦港でクルーザーに乗船し、港内を一周したとき「何て気持ちいいんだ」と、船の魅力に開眼。潮風を全身に受け、波をかき分けて疾走するクルーザーに身を任せていると、すごく大らかな気持ちになるようでした。
 クルーザーは6人乗りの小型船でも200万円以上、豪華な製品はそれこそ青天井の値段。維持費などを合わせると、とても手を出せるものではありません。それだけに、こうして展示会場に並ぶクルーザーには憧れの気持ちが出ます。ボートショーは明日7日まで、入場料は大人1000円です。


2010年2月26日 (金)

今日のお昼休みは長めに!

 柿生は強い南風が吹いて、雨も落ちてきました。午前の仕事を一通り終え、昼休みを挟んで作業を再開するわけですが、本日の昼休みはいつもより長め。五輪女子フィギュア・フリーを生中継するNHK総合テレビにしばらく釘付けです。
 4年前のトリノ五輪で、金メダルを取った荒川静香さんの演技は日本時間の早朝でした。筆者は東京の報道デスクで、現地からの速報を待ち受けていましたが、荒川さんの出番になった時に限って他の記事の処理に追われてテレビ画面を見ていなかったのでした。もちろん、後で各媒体の報道をお腹いっぱい見ることになりますが、当時はこれが日本人唯一の燃える時間だったので、リアルタイムで見逃したことを悔やみ続けていました。
 時間は午後1時(日本時間)、いよいよ最終グループの滑走が始まります。浅田真央さんもキム・ヨナさんも安藤美姫さんも、SPでは本当に素晴らしかった。みんな金メダル級だと思いますが、若い人と名古屋びいきの筆者は、浅田さん一押しです。さあ行ってみましょう!

【追記】
 結局全部見ることができました。浅田さんの銀メダルは素晴らしい! キム・ヨナさんが別格の得点でしたが、トータル200点以上をたたき出した、世界トップレベルの滑りを見せてくれました。安藤さんも心を込めた演技が伝わってきて泣けました。さて、アスリートたちに最大の賛辞を贈りつつ、昼ご飯にしましょう。

2010年2月19日 (金)

「だらしない」わけではない

 筆者がスキーの魅力に取り付かれて、週末ごとにゲレンデへ通うようになった平成初頭のころ、長野県内のスキー場ではスノーボードのプレーヤーが邪魔者扱いされていました。
 全日本スキー連盟(SAJ)はスキー競技の一つに位置づけているものの、滑走のスタイルは全く異なるスポーツであり、スキーヤーとボーダーが同じコースに混在すると危険視されていたものです。滑走面のど真ん中に腰を下ろして休息するボーダーを、スキーヤーはあからさまに嫌悪し、「迷惑だ」と小競り合いが起こることさえありました。全国ほとんどのスキー場でスノーボードがOKになり、ボーダー専用のコースさえ珍しくない昨今では、ほとんど考えられない光景でしょう。

 五輪のハーフパイプに出場した國母和宏選手に対する、日本のマスコミや個人ブログの論調を見て、そんなことを思い出しました。競技結果を報道する新聞の本記は、「服装問題で物議を醸した」という形容詞が必ず付いていました。Google検索にかかってくるブログの記事も、他人と違う格好をして空港に現れただけの人間に対して、ほとんど犯罪者扱いで辛辣に非難するものが目立ちました。
 これは五輪に出場させるべきでないとかいう次元の話ではありません。ましてや政府閣僚が苦言を呈するとか、東海大学が応援を自粛するとか、非常に気持ちの悪い展開と言わざるを得ません。バブル末期、信州のゲレンデでボーダーにいちゃもんを付けるだけでおさまらず、制度として禁止するよう当局に迫った輩と全く同じ動きです。
 ユニフォーム姿の映像や写真をことさらセンセーショナルに扱い、世論を煽ったマスコミ自身が「視聴者からの抗議が殺到した」などと他人事のように書いているに至っては、全く開いた口がふさがりません。彼はハーフパイプの競技場で、納得できる結果ではなかったかもしれないにせよ、トップテンに入るという十分な結果を出しました。偏見と蔑視にまみれていた日本のスノーボード界を、世界の舞台で戦うまでのレベルに引き上げた功労者の一人として、國母さんはきちんと評価されるべきなのに、競技が終わってからも報道は洋服の話ばっかり。いいかげんにしてほしいものです。

 筆者の感想としては、あれは「だらしない」わけではなく、國母さんのファッションがそのまま出ただけでした。ただ、もうちょっと空気を読んでほしかったとは思います。とりあえず注目されるタイミングだから、そこだけでもみんなに合わせておけばいいのにと感じました。つまりテクニカルな問題です。
 自分の想定していない文化に不寛容であるのは、人間の本能でもあるので、非難されるのもある程度は仕方ないかもしれません。しかし、この袋だたき状況はどう見ても異常です。いったい何が憎くて、一人の人間を叩き潰そうとしているのか、マスコミ人や関係ブログの筆者さんに聞いてみたいものです。

2010年1月 7日 (木)

よく頑張った、桐蔭学園

Dsc02305 頑張らなかったのは筆者で、下書きモードを直さないままだったのを忘れていたため、金曜日になっても公開されていませんでした。ちょっと反省。
 ということで、高校ラグビーの決勝戦を見ていましたが、ほぼ地元の桐蔭学園はよく頑張ったと思います。東福岡が強すぎましたね。みんなで禅寺丸柿でも食べて、来年こそは全国制覇を狙ってほしいものです。学校関係の写真はないので学校行きのバスの写真を張っておきます。

2009年11月 7日 (土)

フロンターレはそんなに悪いことしたの?

 ナビスコカップ準優勝のフロンターレが袋だたきに遭っています。問題が大きくなったのを見て、クラブは準優勝賞金5000万円を返上するそうですが、正直そこまですべきことなのかなと疑問です。

 競技場で見たわけではありませんが、各社の報道を見る限り、確かに川崎の選手がとった行動は大人げない。相手チームにも、フロンターレのサポーターにも失礼に当たるでしょう。優勝できなかったのは、そういう自分の甘さがあったことを猛省してもらうしかありません。
 しかし、準優勝を勝ち取ったのは選手とサポーターが一体となった、それまでの努力の成果なのです。それは間違いありません。5000万円を受け取る資格は失われていないはずです。
 なんか世論に叩かれると、企業側が震え上がってしまって、選手たちに必要以上の制裁を加えるような風潮が見えます。あたかも学校でいじめられっ子になっている児童が、いじめられる苦痛を和らげようと、リストカットなどの自傷行為に出るのと同じ構造ではないでしょうか。
 人を怒らせたら、まず謝る。そして二度と同じ過ちをしないよう心に刻んで行動する。今回の騒動は、川崎の選手がこの2点を実行すれば、それで足りる話じゃないかと思います。

2009年10月 3日 (土)

五輪決定日の思い出

Dsc00680 都内の路線バスにPRエプロンを付けて、懸命に宣伝していた「2016年東京五輪」。先ほどコペンハーゲンのIOC総会で落選が決まり、東京への招致は成りませんでした。この記事を書いている時点ではマドリードかリオデジャネイロか、まだ発表はありません。(写真は五輪招致のエプロンを付けた小田急バス、柿生駅北口で)
 ところで日本での五輪と言えば、直近では長野の冬季五輪(1998年)が思い出されます。この開催を決めた1991年のIOC総会(英国バーミンガム)、その発表の瞬間、筆者は記者の一人として長野県山ノ内町の志賀高原にいました。今時の言葉でいうところのパブリックビューイング会場が、志賀高原に設けられ、町中の人が集結して異様な熱気。そして当時のサマランチ会長が「The city of Nagano」と宣言した瞬間、地割れのようなどよめきと歓声が、真夜中の志賀高原の夜を引き裂いたのでした。長野五輪は環境破壊の問題も指摘されていて、マスコミには批判的な論調もありましたが、やはり地元での五輪開催は特別な感情を呼び起こすことを、この大騒ぎの中にいて肌で感じた次第です。
 川崎市民の筆者としては、きのうまで正直いって大した関心がなかったのですが、IOC総会で東京が行った最終プレゼンを見て「これだけ頑張ってPRしたんだから」と東京に来て欲しい気になりました。最初の投票でシカゴが落ちたため、これは行けるかもと色めき立ちましたが、あいにく次の瞬間でシカゴ市民と同じ気持ちを味わうことに。
 しかし山本寛斎さんが言った通り、五輪招致を通じて市民が一体になり、夢の実現に向けて頑張ったことは貴重な経験になると思います。次のチャンス、2020年に向けて仕切り直しといきたいものです。

2009年7月31日 (金)

号外、号外…

 町田駅前できのう午後、読売新聞の号外が配布されました。この時期に何の大ニュースかと、元マスコミ人は反射的に受け取ってしまいます。見ると、大見出しで「日大三 13度目V」の文字。高校野球の西東京大会で、地元・町田市図師町の日大三高が、日大二高(杉並区)を破って甲子園行きを決めたことを報じたものでした。
 なるほど、だから町田で配ったわけだ。確かに地元にとっては吉報だし、政治家の話なんぞよりニュースバリューは高いかもしれません。
 隣の市はいいなぁ。わが麻生区は、期待の桐光学園も、鉄町の桐蔭学園も負けてしまい、盛り上がりに欠けてます。しかしその分、勝敗を気にせず、のんびり甲子園中継を楽しめるということは言えるかもしれません。

2009年7月10日 (金)

きょう(10日)プール開き=よみうりランド

Dsc00783 麻生区探訪、本日は「よみうりランド」に行ってみましょう。本社事務所が稲城市になるので、東京都内の遊園地ということになっていますが、広大な敷地の半分は川崎市。小田急バスの新車(09-E9306号車)が現れた、よみうりランド前交差点=写真=は、麻生区細山にあります。
 よみうりランドといえば、大型プールWAI(位置は多摩区菅仙谷)が10日から今季の営業を開始します。初日は中学生から大学生までの女性に限り入場無料とのこと。平日にこの恩恵を受けることのできる学生がどれだけいるのか−という議論はさておき、こう蒸し暑いと、たまにはプールでぷかぷか浮かぶのもいいんじゃないかと思います。雨が降ってきても、どうせぬれているんだから同じだし。

リンク: よみうりランド.

【管理人より】10日午前に掲載予定の記事でしたが、設定ミスにより公開が遅れました。

2009年4月28日 (火)

壮年ソフトボール大会、今年は見送り

Dsc00082 4月5日のエントリーで取り上げた「麻生区壮年ソフトボール大会」について、麻生台団地チームは出場しないことになりました。回覧の結果、出場希望がゼロだったためですが、「そもそも、40歳以上の男性という参加条件が時流に合わないのではないか」という意見も、団地内では聞かれました。北京五輪の例からも、むしろ女子チームの活躍が印象に残っている、というわけです。
 麻生台には野球チームがあり、昨年のソフトボール大会では主力メンバーとして活躍しましたが、そもそも野球とソフトボールは全く別のスポーツ。ルールも違えば使う筋肉も異なるので、チームの一員として出場した筆者から見ても、かなりしんどい状況だったことは分かります。そういうわけで今年は無理をしないという判断になりましたが、これで終わったのではなく、来年以降に麻生台団地チームの復権を願っています。

 というわけで、今日の1枚は見ごろを迎えたつつじ。団地内の至る所に、鮮やかな花を咲かせています。(写真のサイズが大きいので、そのままクリックせず、右クリックで別ウインドウ表示かダウンロードを選んでください)

2009年4月 5日 (日)

【只今回覧中】5/17に壮年ソフトボール大会

 第20回麻生区壮年ソフトボール大会が今年も行われます。5月17日に開会式と予選(麻生高校、金程小学校)、24日に準決勝〜決勝(麻生水処理センター)の日程。40歳以上の男性で、自治会単位でチームを組むことになっています。
 麻生台団地でも現在、選手募集の回覧が出ています。コールド負けした昨年の借りを、今年こそは返したいところです。

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