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2010年3月

2010年3月31日 (水)

2010年度の終わり

Cimg1173 年度替わりでさまざまな生活の変化がある人間界ですが、おっ越し山の空はお構いなく、いつものように日が暮れていきました。このところ寒い日が続いていたので、きょうの暖かさは文字通り一筋の光明という雰囲気があります。あすから4月、生きるのは相変わらずしんどいものがありますが、負けずに頑張っていきましょう。


2010年3月30日 (火)

【回覧】4日午前にペットクラブ総会

 麻生台団地のペットクラブ総会が、4月4日午前10時から、管理事務所前のA集会所で行われます。原則としてペットの飼育は禁止されている団地ですが、ペットクラブに入会して飼育規則を守れば、現在はペットを飼っても良いことになっています。
 我が家の近辺でもペットを飼っている世帯は増えてきましたが、鳴き声や臭いに悩むこともなく、迷惑だと思ったことは一度もありません。この団地の飼い主は意識が高いのだろうと思います。まあ、夜中に騒いだり大音量でテレビを付けたりする人間に困ることはありますが…。

2010年3月29日 (月)

麻生台団地の建て替えは?

Cimg1172 麻生台団地と同じころに入居が始まった、多摩ニュータウン諏訪二丁目住宅の建て替えが、20年以上の地道な取り組みでついに現実のものとなりました。
 麻生台団地でも、管理組合の会合が開かれるたびに話としては出てきますが、今のところ具体的な動きにはなっていません。過去には建て替え計画の策定を前提とした「駐車場増設プラン」が浮上したこともありますが、起案者が住民側に根回しをほとんどしていなかったことから総スカンを食らい、今は建て替えそのものを言い出しづらい雰囲気さえあります。「きちんと保守管理すれば、鉄筋コンクリートの団地は100年持つ」という意見も多く出されました。
 ただ建物がすぐ倒壊するようなことはないにせよ、先日の自転車置き場の問題でも明白なように、生活のステージとしていろいろ機能不全が出てきていることは隠しようがありません。住民の高齢化が進めば車いすの保管場所も必要になるし、山坂を歩けず自家用車に頼らざるを得ないケースも今後は増えてくるのが確実。そういうニーズが出たときに、管理組合の現在の考え方では全く対応できません。
 筆者も確実に年を取っており、そう遠くないうちに現実の生活の問題として、麻生台団地のインフラの貧弱さに直面しなくてはなりません。厳しくなってから慌てないように、言うべき主張は今から主張しておくことも大事だと考えています。


2010年3月28日 (日)

「みず色の電車」との再会

Img_1872 川崎の町を行き来する京浜東北線のラインカラーは、今も昔もスカイブルー。JRが国鉄だったころ、日本交通公社出版局(現JTBパブリッシング)の大型時刻表には、同線の欄に「みず色の電車」と表記されていました。現在のようにステンレス地肌でなく、鋼鉄で造られた車体が全面塗装されていた時代、遠くからでもどの系統か分かるのが国鉄の通勤電車でした。
 そんな時代の京浜東北線を思い出させる電車に会うため、埼玉県の秩父鉄道沿線に行ってきました。同社の1000系は旧国鉄の101系で、先頭車に冷房が搭載されるなど改造を受けているものの、原型をよくとどめていることで知られています。最近イベントの一環として、中央線、関西線、京浜東北線それぞれの色に塗り替えられた編成が登場し、ファンを喜ばせています。
 正確に言うと、京浜東北線で運転されていたのは101系の後継に当たる103系(正面の窓が少し細い)がほとんどで、101系は浦和電車区にごく短期間在籍しただけでした。しかも秩父鉄道の青い1000系は、もともと総武・中央線各駅停車のカナリア色だった車両。でもまぁ、堅い話はこのくらいにして、かつての国電の雰囲気を存分に楽しみましょう。製造後40年以上たった「新型国電」の元祖が、秩父路の33パーミル勾配に挑む姿は、同年代のファンを大いに元気づけること間違いありません。(写真は樋口−野上間で撮影)


2010年3月26日 (金)

自転車はどこに置く?

 先ほど、同じ階段に住む人と自転車置き場の問題で話をしました。
 麻生台団地には自動車のための駐車場はありますが、自転車置き場として整備されている空間はありません。5階建ての棟では地上のピロティに置いたり、隣の棟との隙間に並べたりして、さまざまな苦労を強いられているのが実情。うちの階段でも置く場所がなくて困っています。
 管理組合でもこの問題は当然認識されているはずなのですが、「迷惑駐車の排除」でU字溝を購入する資金はあっても、自転車置き場を整備する方には残念ながら振り向けられないようです。次回の総会では質問したいと考えています。

満開もいいけれど…

Cimg1134 つぼみがふくらんで、ちょっと咲き始めたぐらいのころも、かわいくて良いんじゃないかと思いました。写真は麻生台団地41号棟付近の、本日の様子。最盛期は来週ぐらいになりそうです。

2010年3月25日 (木)

最高速度

Cimg1137 真福寺川沿いに並木橋から十字屋前まで続く小道は、地域住民の歩道ですが、オートバイも通ります。とくに宅配ピザや寿司の出前バイクは、狭い道を猛スピードでカッ飛んで行くので、怖いことこの上ありません。でも、バイク側としても別に違反をしているわけではないのです。
 制限速度の標識がない道路では、それぞれの車種に応じた最高速度が適用されます。自動車(高・中速車)は横浜・川崎市内全域で40km/h、原付は30km/h。この小道は特に定めがないため、ここまで出して構いません。新ゆりグリーンタウン前のバス通りよりも、速度制限が緩いという逆転現象が起きています。
 この状況、筆者の素直な感情として、やはり変ではないかと思います。現地を見れば歩行者優先が妥当ということが誰にでも分かる場所です。自転車でさえ危ないのではないかという中、車道と同じ速度で疾走する車があるというのは、何とかならないものかと感じずにはいられません。

2010年3月24日 (水)

タイヤ交換

Cimg1131 麻生区内のガソリンスタンドで、新しいタイヤを買いました。工賃込みで約5万円。
 現在この車は通勤で使っているため、毎日同じ道を走っていますが、交換したメリットを早速実感しました。以前のタイヤ(同一メーカー製)に比べて、明らかにロードノイズが低く、乗り心地が良くなっていたのです。6年間の技術の進歩はタイヤも例外ではなかったようで、ドライブが楽しみになりました。


2010年3月23日 (火)

午前のウチに布団干し

 柿生界隈、お日様が出たのは午前中だけのようです。この機会に出来ることは何でもやっておかなければ、と朝は布団2組を干しました。来月から仕事先に泊まり込む日が出そうなので、自前の布団を宿直室に常備してしっかり寝ようというもくろみです。だんだん体の無理も利かない年齢になってきましたが、働ける場所があるというのは有り難いもんです。

2010年3月22日 (月)

嵐の後は…

Dsc01781 夕暮れの大谷上空です。きのうは暴風雨で電車が止まったりして大変でしたが、今は穏やかな空が戻ってきました。
 そういえば、東京では桜の開花宣言だとか。柿生周辺の名所、麻生川や柿生中学前は、まだつぼみの状態です。しかし、開花が嵐の前でなくて良かった…。うまくいけば今週末か来週ぐらいまで、麻生川で花見が楽しめるでしょう。道端にコンロを持ち出してバーベキューしたりビールを呑んだり、なかなか豪快です。


2010年3月21日 (日)

停電だー

 午後11時、麻生台団地界隈は突然の真っ暗闇に包まれました。約1分の停電。ちょうど筆者はPC作業中でしたが、ものすごく長い時間に感じられました。街灯も何もない本当の闇は、団地生活に慣れた身には予想以上にこたえたようです。

2010年3月20日 (土)

ロマンスカー、JR特急乗り比べの旅

Dsc01753 きょうは、小田急線を走る2形式の特急電車を乗り比べる旅に行ってきました。
 往路は小田急最高峰の車両、VSE(50000形)。新百合ヶ丘にも町田にも止まらないため、柿生からいったん新宿に出て逆戻りしないと体験できません。ノンストップで1時間余り、もう小田原に着いてしまいます。連休の初日とあって、当然ながら満席ですが、そんな気ぜわしさを感じさせない上品な室内です。

Dsc01779 小田原からJRで吉原まで行き、新名物として売り出し中の「つけナポリタン」を食べた後、帰り道は沼津から特急「あさぎり6号」をチョイス。JR東海の371系電車が小田急線に直通します。スリムな座席の50000形とは対照的に、布団が厚い371系のバケットシートは、登場から18年を経て懐かしい感触さえあります。2階建て中間車の1階は、ちょっとした穴倉の雰囲気があり、これがまた筆者の好みです。名残を惜しみつつ町田で降り、各停で柿生に帰りました。


2010年3月19日 (金)

海水浴場、今夏から全面禁煙へ

 神奈川県の海水浴場が今年のシーズンから全面禁煙となることが、今日の県議会で決まりました。
 筆者はたばこを吸わないし、他人の煙も吸いたくないので、この条例は歓迎。とはいえ、知らずに吸っている人を敵視したり、罵倒したりする光景も見たくありません。制度化するなら他県の人も分かりやすいように、海水浴場ではきちんと禁煙表示するとともに、喫煙所への誘導も怠りなくお願いしたいもの。禁煙の人も喫煙の人も、気持ちよく共存できるよう努めたいものです。

2010年3月18日 (木)

多摩美で「緑のウオーク」−22日

 麻生区多摩美の環境保全地区を歩いて、川崎市の自然保護施策の現状と将来を展望する「3・22緑の現地ウオーク」が、まちづくり・環境運動川崎市民連絡会などの主催で行われます。3月22日午前10時、読売ランド前駅に集合。多摩美トラスト地、多摩自然遊歩道、女子大隣接の開発地を歩いて、現地で交流集会も予定されています。
 筆者は当日仕事のため参加できませんが、よみうりランドの里山を望む多摩美地区は豊かな緑に覆われた美しい街なので、ぜひ多くの人に知ってほしいと思います。

2010年3月17日 (水)

不屈の新芽

Dsc01749 剪定という名のもとに、荒っぽい手入れが行われたおっ越し山の木々。今日みると、いくつか新しい芽が吹いていました。どんな目に遭おうとも決して負けないで、自らの生命をよみがえらせる樹木の力に、改めて畏敬の念を覚えます。麻生台団地でも丸裸にされた大木が悲惨な姿をさらしていますが、一日も早くよみがえってほしいものです。

2010年3月16日 (火)

タイヤも替え時か…

 2004年秋から乗っている、我が愛車(カローラ)。近くのスタンドで給油し、ついでに空気圧を見てもらうと、「そろそろ替え時ですよー」と必ず声をかけられます。確かに細かいひび割れが出ているようではあります。
 1本1万円で、取り付け工賃を含めると5万円の買い物。決して安くはない金額ですが、6年使ったし、安全には代えられない…。今月中に近所のタイヤ館、オートバックスなどを回ってみることにしましょう。

2010年3月15日 (月)

きょうから事実上の無料化=稲城大橋

 稲城市と府中市を結ぶ稲城大橋有料道路は、4月1日からの無料化が決まっていましたが、15日午前から事実上無料で通行できることが、稲城市の発表で分かりました。同市ウェブサイトによると、料金所の撤去工事に伴い、きょう午前10時ごろから3月31日まで「通行料金の徴収は行わない」ということです。
 筆者の手元には、稲城大橋の回数券が数枚残っています。今週末にでも使い納めしてこようかと思っていましたが、もう使い道がありません。払い戻しを原資に牛丼の1杯くらいは食べられそうだな…。

2010年3月14日 (日)

風に吹かれてティータイム

Dsc01732 最近急速にお店が増えている若葉台駅前で、ちょっと幸せな空間を見つけました。
 ビルの南側は広いテラスになっていて、ビルに入居しているファストフード店の料理や飲み物を、ここで頂くことができます。坂浜の森から若葉台駅に向かってくる京王相模原線の電車をながめながら、ティータイムを楽しむ。新しい一週間を控え、ぜいたくな時間が流れていきます。

2010年3月13日 (土)

横須賀線・武蔵小杉駅開業

Dsc01697 横須賀線・湘南新宿ラインの武蔵小杉駅が本日開業しました。成田エクスプレスも全列車停車、川崎市内2つ目のJR特急停車駅となります。
 南武線ホームとは川崎寄りの暫定通路で連絡しています。両線とも、通路とホームの間は階段のみで、南武線→横須賀線への乗り換えは東横線をくぐるエスカレーターを挟んで、上り階段が続くようになります。やはり通路は狭いので、朝ラッシュ時は結構しんどいんじゃないかと思われます。
 きょうは開業初日ということで、ホームでは鉄ちゃんだけでなく普通のお客もデジカメで色々撮っているようでした。筆者はそのままE217系で品川へ。ホームが離れているとはいえ、今までの鹿島田−新川崎の徒歩連絡とは比べものにならない迅速さで、ここに駅が出来て良かったと思いました。

2010年3月12日 (金)

ケータイが寿命に

 「麻生台通信」を書き始めた2005年に購入し、ブログの更新もできる有用なツールとして活用していた携帯電話。ここ数日、フル充電しても1時間もたないようになってきました。どうやら電池の寿命が来たようです。
 電池だけ交換すれば引き続き使えるのでしょうが、やはり5年前の機種ということで、これを機に買い換えですね。ただしauなのでiPhoneという選択肢はありません。週末ちょっとショップをのぞいてこようと思います。

2010年3月11日 (木)

お昼休みに

Dsc01688 今日のお昼休みは、暖かい日差しを浴びながら、買い物を兼ねて近所の食堂へ。写真は下麻生団地の近くで、青い空とピンクの花びらが実に良いコントラストを見せています。
 このところの寒さや雪で、野菜は値上がりする一方。帰りに立ち寄った、地元では安売りで知られるスーパーでも、長ネギが1把198円と以前の倍ぐらいになっていました。これからの太陽の恵みで、もっと安価に出回るのを待ちたいものです。


2010年3月10日 (水)

雨の朝

Dsc01684 降りしきる雪と強風、昨夜はどうなるかと思っていましたが、夜中に雪は雨に変わったようです。冬の名残を暖かい日差しが照らし始め、いつもの生活が始まっています。では本日も頑張ってお仕事行ってきましょう。


2010年3月 9日 (火)

凍える麻生台団地

Dsc01683 麻生台団地は朝から凍える寒さで、昼前からは雪が降り始めました。積雪というほどではありませんが、とにかく猛烈に冷えます。家に籠もっていたいけれど仕事先には行かなきゃいけません。太陽はやく出てきてくれぇ。


2010年3月 8日 (月)

【只今回覧中】28日に昭和音大で演奏会

 高校生までの団員で組織する「しょうわジュニアオーケストラ」第5回定期演奏会が28日午後2時から、新百合ヶ丘駅南口の昭和音大ホール「テアトロ ジーリオ ショウワ」で開催されます。曲目はベートーヴェンのフィデリオ序曲、交響曲第5番、ビゼーのカルメン組曲など。入場無料(未就学児の入場は不可)。ちょっと行ってこようかなと思います。

2010年3月 7日 (日)

大本営発表の危うさ

 日本中が津波の脅威にさらされた日から一週間。都会の人の記憶から、そろそろ消えかけたかと思われるころですが、きょうは津波報道を通じて見えてきたことを語りたいと思います。

 水曜日の朝刊3面に、「津波情報投稿 総務相が認める」という記事が、比較的小さな扱いで掲載されました。原口一博総務大臣がtwitterで津波情報を発信していたことが、記者会見で取り上げられたものです。
 この席では、別人が大臣になりすましてニセの情報を出す危険性がある−という記者の質問に対して、大臣はその問題を認めた上で、正確な情報を国民に伝えることを優先したと言明。その他、災害放送の在り方に言及したところで記事は完結しています。

 この件に関するニュースを検索したところ、「放送行政と総務省消防庁を所管する総務相が、災害放送が義務づけられる放送機関より、ツイッターの利用を優先させる考えを示したことは、今後、論議を呼ぶ可能性がある」と八つ当たり気味の読売新聞をはじめ、大手マスコミはtwitterを媒体として利用したことに総じて批判的。一方、J-CASTニュースは総務大臣の姿勢を評価するネットユーザーやフリージャーナリストの声を紹介しており、立場によって賛否が分かれたように見えます。

 しかし、なりすましの可能性とかは技術的にかなり解決できる話で、大したことではありません。筆者は、もっと大きな恐ろしい問題が、この件の背後に潜んでいると思えてならないのです。
 それは、権力の中枢にいる人間が発信した生情報が、一切の客観的な検証や周辺取材を経ることなくダイレクトに受け入れられ、価値ある情報として国民に幅広く共有されたという事実にあります。
 原口大臣のtwitterアカウントは、3月7日現在で6万3000人以上のフォローを獲得。朝刊発行部数1000万部以上の読売新聞には遠く及ばないものの、ネットの世界では一定の評価を得た媒体と言えます。今回、災害情報の迅速な発信でさらに信頼度を増し、今後ちょっとやそっとのことでは揺るぎないと思われます。
 これが定着すると、権力者が自ら発信する情報が、世論の形成に影響力を持ってきます。大手マスコミの報道がさまざまな批判を浴びている今日、その傾向はさらに加速するでしょう。その先には、権力者の恣意的な世論誘導を受け入れる素地ができます。つまり60年前の日本に存在した「大本営発表」の再現にほかなりません。

 腐敗した旧政権が倒されて、改革を掲げた新政権が、国民の大きな支持で誕生する。巧みな情報操作によって国民は権力者の都合のいいように誘導され、行き着く先は戦争、そして破滅。60年前のイタリアが、ドイツが、そして日本がたどった道。どんなことがあっても、われわれは絶対に過ちを繰り返さないと、断言できるだけの体力があるでしょうか。
 テレビや新聞なくてもtwitterで情報は得られる、という知り合いのネットユーザーの声を聞いて、本当にそうなのか、それでいいのかと、世の中の動きに抗して訴えたいと思う筆者なのでした。

2010年3月 6日 (土)

横浜でボートショー

Dsc01676_2 今日は、パシフィコ横浜で行われている「ジャパン インターナショナル ボートショー2010」に行ってきました。ヨット、クルーザーなどマリンスポーツの総合博覧会で、業界団体の日本舟艇工業会が毎年、この時期に横浜で開催しています。
 運営スタッフの中に同級生がいて、一昨年に取材させてもらったのが、マリンスポーツの初体験でした。金沢区の幸浦港でクルーザーに乗船し、港内を一周したとき「何て気持ちいいんだ」と、船の魅力に開眼。潮風を全身に受け、波をかき分けて疾走するクルーザーに身を任せていると、すごく大らかな気持ちになるようでした。
 クルーザーは6人乗りの小型船でも200万円以上、豪華な製品はそれこそ青天井の値段。維持費などを合わせると、とても手を出せるものではありません。それだけに、こうして展示会場に並ぶクルーザーには憧れの気持ちが出ます。ボートショーは明日7日まで、入場料は大人1000円です。


2010年3月 5日 (金)

晴れた日には電車の模型を作ろう

Dsc01666 今日は予報通りに暖かい、貴重な晴れ間。というわけで、出勤前の短い時間、模型の組み立てを楽しんでみました。
 Nゲージ模型メーカー大手、トミーテックから発売された国鉄101系電車(中央線)です。写真は、麻生台団地のベランダにテーブルを持ち出し、自然光で撮影したもの。これだけ晴れていると、プラ部品の塗装もすぐ乾いて、サクサクと作業できます。詳しくは下記リンク。

昭和時代の中央線を手軽に楽しもう


2010年3月 4日 (木)

また寒さがぶりかえした

 仕事先から帰るころになって、冷たい雨が柿生の街をぬらし始めました。これで明日は最高気温20度とか本当でしょうか。ホットの紅茶でも飲んで今日は寝ます、また明日…。

2010年3月 3日 (水)

バッシング

Dsc01658 電車好きの筆者にとって、駅のホームは安全・手軽に電車を見られる大切な場所でもあります。しかし最近、こうして駅で写真を撮っていると、周囲の視線が何となくとげとげしい印象を受けるようになりました。京浜東北線や近畿圏のJR各線で、迷惑行為を働いている一部の人間が「撮り鉄」と称され、ファン全体がバッシングされていることが背景にあると思います。
 もちろん危険地帯に入って列車の運行を妨げたり、イベント列車でもないのに一般乗客へ暴言を吐くなどの行為が実際にあったので、悪質な者は刑事罰を受けても仕方ないでしょう。だからといって、ホームの外れで電車にカメラを向けているだけの人間が、それだけで白い目で見られるのは納得が行きません。
 不景気と貧富の拡大、相変わらずの政府の無策などで、世間には鬱憤がたまっています。世論は常に、そのはけ口を求めて、バッシングできる人種を探しています。まんまと世の罠にはまった鉄ちゃんどもの愚かさを批判するのは簡単ですが、批判する方も愚か者であることは五十歩百歩、ということははっきり表明したいと思います。(写真は江田駅で)


2010年3月 2日 (火)

地デジの説明会…らしい

 きょう総務省から「地上デジタルテレビ放送鶴川中継局開局のご案内」というチラシが配布されていました。町田市三輪町に今月末、中継局ができるということで、今後4日間にわたって町田市、麻生区の各所で説明相談会なるものが開催されるという案内でした。
 関心のある人は行ってみると良いでしょう。ただ、麻生台団地では既に管理組合が地デジ対策を進めており、我が家でも受信可能になっているので、ちょっと時機を逸した感がなきにしもあらず。

2010年3月 1日 (月)

狸の交差点

Dsc01655 麻生台団地31号棟前から駐車場を抜けて森が丘住宅方面に行くルートは、柿生駅への近道の一つで、横断する人がたくさんいます。しかし交差する車道は交通量が結構ある上、両側カーブで見通しもよくないため、ここを渡る時はいつも冷や冷やものです。カーブミラーか横断歩道を設置してくれれば良いのですが、おっ越し山入り口前に押しボタン信号機があるためか、団地側の要望にもかかわらず実現する気配はありません。
 その交差点には、警戒標識が1本立っています。それは人の横断ではなく、動物の横断に注意を喚起するものでした。確かに獣もいるけれど、人間の対策の方が先じゃないんでしょうか…。まさか「狸ジジイが渡るから注意」って意味でもないでしょうに。

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