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2010年2月

2010年2月28日 (日)

東北地方の太平洋岸に大津波警報

 昨夜こちらでも取り上げたチリ大地震の関係で、午後1時から4時ごろにかけて、日本の沿岸にも津波が到達する危険性が高くなったようです。気象庁は、東北地方の太平洋岸に大津波警報(予想される津波3メートル以上)、これ以外の太平洋岸に津波警報(同1メートル以上)を発令しました。
 神奈川県も決して他人事ではありません。何事もないことを切に願いますが、川崎から湯河原にかけて沿岸部在住の人は、できるだけ高台に待避しておくことです。もちろん海岸に津波を見に行こうとかは、言語道断です。

【追記】
川崎市内を含む神奈川県内のJR各線で、津波警報発令に伴う運転見合わせがあります。最新情報はこちら。
JR東日本:列車運行情報

2010年2月27日 (土)

M8.8だと…

 日本と並び称される地震国・チリで、M8.8というとんでもない大地震が起きたようです。今のところ死者52名としか伝わってきていませんが、当然そんなものでは済まないでしょう。先日のハイチに続いて、地殻変動が不気味です。
 サンティアゴから遠く離れた川崎だって、そのうち津波がやってくる可能性はあります。川崎区の臨海部には、危険な薬品を扱う工場がたくさんあります。常に非常事態を考えて行動しなくてはいけません。

2010年2月26日 (金)

今日のお昼休みは長めに!

 柿生は強い南風が吹いて、雨も落ちてきました。午前の仕事を一通り終え、昼休みを挟んで作業を再開するわけですが、本日の昼休みはいつもより長め。五輪女子フィギュア・フリーを生中継するNHK総合テレビにしばらく釘付けです。
 4年前のトリノ五輪で、金メダルを取った荒川静香さんの演技は日本時間の早朝でした。筆者は東京の報道デスクで、現地からの速報を待ち受けていましたが、荒川さんの出番になった時に限って他の記事の処理に追われてテレビ画面を見ていなかったのでした。もちろん、後で各媒体の報道をお腹いっぱい見ることになりますが、当時はこれが日本人唯一の燃える時間だったので、リアルタイムで見逃したことを悔やみ続けていました。
 時間は午後1時(日本時間)、いよいよ最終グループの滑走が始まります。浅田真央さんもキム・ヨナさんも安藤美姫さんも、SPでは本当に素晴らしかった。みんな金メダル級だと思いますが、若い人と名古屋びいきの筆者は、浅田さん一押しです。さあ行ってみましょう!

【追記】
 結局全部見ることができました。浅田さんの銀メダルは素晴らしい! キム・ヨナさんが別格の得点でしたが、トータル200点以上をたたき出した、世界トップレベルの滑りを見せてくれました。安藤さんも心を込めた演技が伝わってきて泣けました。さて、アスリートたちに最大の賛辞を贈りつつ、昼ご飯にしましょう。

2010年2月25日 (木)

「iバス」はるひ野駅に乗り入れへ

Dsc00641 稲城市の新年度予算で、同市コミュニティバス「iバス」の新たな路線の増設と運賃値下げが盛り込まれ、23日の定例記者会見で発表されました。(写真は栗平駅前で撮影)
 同市のウェブサイトではこれだけしか書いてありませんが、翌日の東京新聞(ウェブ版)ではもっと詳しく載っています。それによると(1)はるひ野駅と若葉台駅を結び、上谷戸親水公園を経由して市立病院に向かう往復路線の開設(2)現行運賃を大人170円、子ども50円に引き下げ−ということです。
 現在、小田急バスの柿24系統(柿生駅−若葉台駅)に「はるひ野駅入口」という停留所がありますが、小田急多摩線から相当離れた所にあり、事実上はるひ野駅に入る路線バスはこれが初めて。人口が増えている黒川・はるひ野地区の足としても期待できます。
 また運賃を170円に引き下げるのは、同じエリアを走る一般路線との整合性を取るためでしょう。稲城市のうち武相運賃地区(稲城駅−向陽台など)は最低運賃が170円。本数が少なくて車両も小さいiバスが200円では、どうしても乗る人は限られてしまいます。一方、川崎市内運賃の200円が適用される範囲(稲城駅−平尾団地など)では割安感が出てきます。実際に運行となれば新車も投入されると思われますから、これも楽しみです。

2010年2月24日 (水)

鉄道模型がFM放送で紹介される時代

Dsc09983 仕事場に向かうマイカーの中でFMヨコハマを聴いていたら、いつものリポーターが横浜駅前の鉄道模型店を訪れ、店主にあれこれインタビューしている番組がありました。趣味歴ン十年にして最近は仕事にもなっている筆者には、鉄道模型がいろいろな媒体で取り上げられるようになったことが、素直にうれしいものです。
 横浜といえば日本で初めて鉄道が通った街の一つで、ランドマークタワーで鉄道模型フェスタ(写真)が毎年開催されるなど、鉄道趣味に縁の深いところでもあります。横浜駅西口にあるこの模型店では、初めての人のために、相模鉄道6000系電車のNゲージ模型をお勧めしていました。「まずは地元で走っている車両から」という、定石の楽しみ方。相鉄も最近は11000系などJRっぽいステンレス車両が幅を利かせていますが、黄緑色の相鉄カラーを定着させた6000系の方が、やはり筆者の年代にはしっくりくるものがあります。
 そういえば、昨年に団地の行事でNゲージ模型を運転したとき、川崎市内で見られる電車は京浜東北線の1編成だけだったな…。折しも小田急電車のNゲージ新製品が発売されるようだし、今年は筆者も地元の車両を充実させたいと思います。

2010年2月23日 (火)

布団を干せる幸せ

Dsc01637 きょうの柿生界隈は暖かい日差しが降り注ぎ、久々にお布団を思いっきり干すことができました。ベランダから取り込むときに布団から感じる香ばしさ、これが筆者にとっては無上の幸せだったりします。暮らし向きは質素でも、こうして日の光を浴びながら毎日を過ごせることは、恵まれていると思います。
 こんな陽気の下、団地から真福寺バス停に向かうと、防災無線の近くにある梅の花がちょうど盛りを迎えていました。きれいだったので本日の写真にします。毎日を幸せにしてくれる材料は、足下にたくさんありました。

2010年2月22日 (月)

集会所は寒い…

 分譲住宅である麻生台団地では、住民が独自にリフォームしている世帯がたくさんあります。標準仕様は3DK(ボックスタイプを除く)ですが、筆者が引っ越してきた部屋は前の所有者が台所と六畳間をぶち抜いてフローリングにしたので2LDKでした。昭和45年の新築以来、何も手を入れないで使われてきた部屋の方が、むしろ少ないと思います。
 その数少ないオリジナルの姿を、住民の誰もが体感できる場所、それは管理事務所に併設の集会所です。天井には今時珍しい旋回形の扇風機が並び、内装は質素なまま。ここで毎月の自治会や管理組合の打ち合わせをはじめ、さまざまな住民サークルのイベントが行われます。
 そんなわけで筆者も先日ここで会合に出たのですが、いやぁ寒いの何のって、数十人の人が集まっていたのに最後まで手先が冷たいままでした。エアコンも一応ありますが効きは悪く、じゅうたんや畳もないので底冷えが厳しいのです。この集会所がもっと快適になれば、自治会の組織率も少し上がるんじゃないかと思いますが、どんなもんでしょう…。

2010年2月21日 (日)

長年の懸案事項、あっさり解決

Dsc01632 団地の懸案事項となっていた、おっ越し山の階段(団地側)補修工事が、このほど行われました。
 経年によって階段コンクリートの一部がはがれ落ち、危険性を指摘する住民の声は何年も前からありましたが、道路管理者が誰なのか分からないため今日まで放置されていました。今回、自治会・管理組合から川崎市に照会したところ、実は階段の部分が市道だったと判明。麻生建設センターがすぐに工事を手配してくれました。
 これなら最初から市役所に相談すれば良かったなぁと思いますが、ともあれ団地の危険個所が一つ減ることになり、まずは目出度し、目出度しというところです。

2010年2月20日 (土)

デジカメが壊れたorz

 せっかく晴天になったので団地の写真をアップしようと、昨年買ったばかりのデジタルカメラを取り出したら、レンズが伸びきったまま電源が入らずウンともスンともいわなくなっていました。南蛇井こりゃ、じゃなかった何じゃいこりゃ。いきなりの故障にモチベーションが下がりっぱなしの筆者です。
 幸い、以前使っていたコンパクトデジカメ(画素数が少ない6年前の製品)を稼働可能な状態で温存してあるので、今後これで乗り切るつもりです。カメラは購入した町田の量販店へ持ち込まないと…。参ったなぁ。

2010年2月19日 (金)

「だらしない」わけではない

 筆者がスキーの魅力に取り付かれて、週末ごとにゲレンデへ通うようになった平成初頭のころ、長野県内のスキー場ではスノーボードのプレーヤーが邪魔者扱いされていました。
 全日本スキー連盟(SAJ)はスキー競技の一つに位置づけているものの、滑走のスタイルは全く異なるスポーツであり、スキーヤーとボーダーが同じコースに混在すると危険視されていたものです。滑走面のど真ん中に腰を下ろして休息するボーダーを、スキーヤーはあからさまに嫌悪し、「迷惑だ」と小競り合いが起こることさえありました。全国ほとんどのスキー場でスノーボードがOKになり、ボーダー専用のコースさえ珍しくない昨今では、ほとんど考えられない光景でしょう。

 五輪のハーフパイプに出場した國母和宏選手に対する、日本のマスコミや個人ブログの論調を見て、そんなことを思い出しました。競技結果を報道する新聞の本記は、「服装問題で物議を醸した」という形容詞が必ず付いていました。Google検索にかかってくるブログの記事も、他人と違う格好をして空港に現れただけの人間に対して、ほとんど犯罪者扱いで辛辣に非難するものが目立ちました。
 これは五輪に出場させるべきでないとかいう次元の話ではありません。ましてや政府閣僚が苦言を呈するとか、東海大学が応援を自粛するとか、非常に気持ちの悪い展開と言わざるを得ません。バブル末期、信州のゲレンデでボーダーにいちゃもんを付けるだけでおさまらず、制度として禁止するよう当局に迫った輩と全く同じ動きです。
 ユニフォーム姿の映像や写真をことさらセンセーショナルに扱い、世論を煽ったマスコミ自身が「視聴者からの抗議が殺到した」などと他人事のように書いているに至っては、全く開いた口がふさがりません。彼はハーフパイプの競技場で、納得できる結果ではなかったかもしれないにせよ、トップテンに入るという十分な結果を出しました。偏見と蔑視にまみれていた日本のスノーボード界を、世界の舞台で戦うまでのレベルに引き上げた功労者の一人として、國母さんはきちんと評価されるべきなのに、競技が終わってからも報道は洋服の話ばっかり。いいかげんにしてほしいものです。

 筆者の感想としては、あれは「だらしない」わけではなく、國母さんのファッションがそのまま出ただけでした。ただ、もうちょっと空気を読んでほしかったとは思います。とりあえず注目されるタイミングだから、そこだけでもみんなに合わせておけばいいのにと感じました。つまりテクニカルな問題です。
 自分の想定していない文化に不寛容であるのは、人間の本能でもあるので、非難されるのもある程度は仕方ないかもしれません。しかし、この袋だたき状況はどう見ても異常です。いったい何が憎くて、一人の人間を叩き潰そうとしているのか、マスコミ人や関係ブログの筆者さんに聞いてみたいものです。

2010年2月18日 (木)

小中学校の「交流」

Cimg1102 王禅寺中央小学校と王禅寺中央中学校、隣り合う2つの市立学校で増築工事が行われています。「小中学校の連携を促進(中略)するため校舎(交流棟)の増築を行う」という説明書きがありました。
 はるひ野でも小・中学校が一緒の施設で開校するなど、近年こういう動きは盛んになっているようです。筆者は都内の小・中・高一貫教育の私立校を出ているので、一緒になることに抵抗はないのですが、最近の一体化の動きはどうもそれとは違うような気がします。「小中学校の連携」って何だろうと。
 筆者の母校では小学1年から中学3年までが同じ運動場を使い、音楽室や学食も共用していました。それなら両方で交流があったかといえば、正直いってほとんどなかったものです。授業計画を立てる教師側から見ると、共用スペースが多くて効率的という事情はあったかもしれませんが、児童・生徒にとっては全く関係ないという感じでした。
 そうすると、王禅寺中央小の増築も実際どういう使い道があるのか、とんと想像がつきません。この少子化時代、小学校と中学校で別々の施設を建てるのはコストに合わないから、というぐらいしか思い当たらない…。教育の高邁な思想をよく理解していない筆者なのでした。


2010年2月17日 (水)

太陽は貴重なもの

Cimg1099 柿生界隈では先週末から、雪だったり雨だったりで、日差しが全くない日が続きました。けさ起きてみると、冬の弱い光でありながらも、太陽が顔をのぞかせていました。今日はきのうより頑張って仕事ができそうな気がします。やはり少しでも日差しがあると、人の気持ちまでも変わるものだなぁと思いました。


2010年2月16日 (火)

確定申告

Cimg1077 きょうから確定申告スタート。気楽なサラリーマンから自営業にかじを切った筆者も、複数の企業から報酬をいただいているため、申告が必要な身分となりました。どうせ行かないといけないんだから初日に済ませてしまおうと、新百合ヶ丘駅近くの川崎西税務署(写真)に入ると、1階ロビーに特設された提出窓口は既に長蛇の列。ただ提出そのものは、書類がそろっていることをざっと確認するだけなので、1分もかからずに終わりました。
 街の書店には確定申告のハウツーものの書籍や雑誌があふれていて、何か勉強しておかないと駄目なんじゃないかという不安感をあおります。筆者自身も前述の事情で初めて自ら申告書を書きましたが、結論から言うと、収入と源泉徴収された税額、生保・社保の払込金額さえ把握しておけば申告書は難しくありません。国税庁ウェブサイトの「確定申告書等作成コーナー」を活用するのがお勧めです。


2010年2月15日 (月)

「抗議」で剪定中止

 2月9日のエントリで取り上げたヒマラヤスギの剪定ですが、最近再び管理組合から告示があり、住民から抗議があったため中止になったそうです。
 とりあえず現状保全の形になったことは個人的には良かったと思うものの、剪定を希望した世帯にも相応の事情があるわけで、問題が解決したとは言えません。関係する世帯からは十分に話を聞いて、剪定するならどのようにやるのか、それによって住環境がどう変わるのか、事業をやる以上は説明責任が生じると思います。
 そもそも問題の根本にあるのは、管理組合の剪定事業そのものに対する不信感でしょう。立派に茂っていた団地の樹木がことごとく丸坊主にされ、葉っぱも再生しないような無残な姿をみんな見ているだけに、緑を守るために必要な作業と言われても即座に納得できない事情があります。解決は困難を極めますが、われわれ住民も管理組合と一緒に考えていくことが必要です。

2010年2月14日 (日)

今日は都内に帰省

Cimg1066 というわけで地元ネタはありません…。浅草に行ってきました。新東京タワーがかなり出来てきています。


2010年2月13日 (土)

今季2度目の降雪

Dsc01594 柿生界隈は、先週初めに続いて2度目の本格的な降雪となりました。しかし今日の雪は、かなり水っぽい感じで、この間のように積もることはなさそうです。では雪景色を撮るため街に出掛けます。

2010年2月12日 (金)

寒い連休を熱く過ごす

Dsc01593 世の中的には今日を挟んで飛び石連休ということのようですが、柿生の空は相変わらず低い雲が垂れ込め、寒い一日になっています。西湘・箱根方面は再び本格的に雪となっているようで、柿生でも昼前に白いものが舞いました。
 こんなとき、筆者の楽しみはこの季節ならではのイベント・冬季五輪。明日は日本のテレビで開会式が見られるし、フリースタイルスキー、フィギュアスケートなど日本選手の活躍が期待できる舞台も整っています。雪雲の重苦しさとは対照的に、世界のトッププレーヤーの戦いで熱くなりたいと思います。


2010年2月11日 (木)

プリウス叩きに違和感

Cimg1002 トヨタ自動車のハイブリッド乗用車「プリウス」がリコールされ、日米のマスコミで袋だたきに遭っていますが、なぜ今こんなに騒ぐのか違和感を覚えています。(写真は麻生区内のプリウス販売店で)
 実際にプリウスを運転したことのあるカローラオーナーの立場から言うと、プリウスのブレーキ感覚は「こういうもの」でした。
 友人のプリウス(初代)で真鶴道路を走ったとき、ブレーキのレスポンスが遅いと感じたので、制限速度厳守で早めのブレーキ動作を心がけていました。ペダルがワイヤを介してブレーキドラムに直結している従来車と異なり、ハイブリッド車のペダルは電気スイッチなんだな、と思いました。
 ついでに言うと、旅行先でレンタカーを借りたとき、同じガソリンのカローラでも自分の車と同じブレーキ感覚のものには出会ったことがありません。自分が今ハンドルを握っているクルマのクセを早めに把握して、それに合った運転をするのは、ドライバーのイロハではなかったんでしょうか。
 確かにトヨタ自動車の首脳陣は、危機管理の認識が甘くて、顧客対応も良くなかったと思います。ブレーキという最重要の部分に不安を生じさせたのもまずかったでしょう。しかし冷静に考えれば、首脳陣が最初の会見で発言した「感覚の問題」というのは、あながち間違いでもないと思えます。むしろ、新モデル発表時にさんざん購買欲をあおる報道をしておきながら、一度つまずくと手のひらを返したように十字砲火を浴びせるマスコミの姿勢に、ものすごく嫌らしいものを感じてなりません。

2010年2月10日 (水)

多摩、麻生区で大型車のノンステップ化完了−小田急バス

Cimg1001 多摩区、麻生区で路線バスを運行している小田急バス生田営業所で、このほど大型車がすべてノンステップ化されました。最後まで残っていた従来型のツーステップ車、E7152号車(1997年製)が2月に新車と交代。柿生駅などに乗り入れている町田営業所でも従来型は姿を消しているため、これで同社が推進していたバリアフリー策は、市内ではほぼ完了しました。後は稲城市のiバス、休日の吉祥寺・新宿−よみうりランド線にワンステップ車が残るのみとなります。
 川崎市交通局(鷲が峰営業所)もノンステップ車の導入が続いており、新百合ヶ丘駅では両社局のエルガ(いすゞ大型バス)の共演が毎日みられます。
 一方、東急バス(虹が丘営業所)にはノンステップ車が配置されず、新車はすべてワンステップ車となっています。また多くの車両は中扉から後ろを車体長手方向の座席にして、立ち客のスペースを多く取っているのが同社の特徴でもあります。この辺は会社の考え方の違いが現れているようです。

2010年2月 9日 (火)

シンボルツリー

Cimg0988 自分が生まれ育った、東京・多摩地区の都営住宅には、1本の立派なヒマラヤスギがありました。晴れた日も雨の日も、南側のベランダに立つと、文字通り針のように真っ直ぐ伸びた(「のびた」で変換すると「のび太」が第一候補なのはどうも…)ヒマラヤスギの葉が天を突き刺しているのを見て、何となく元気になれるような気がしたものです。私にとっては、これがシンボルツリーでした。
 そして自分が大人になり、都営住宅も建て替えられて、ヒマラヤスギは消えてしまいました。寂しい思いをしていたところ、縁あって住まいを構えた麻生台団地で、再びこの木に巡り会うこととなります。しかも昔と同じ、南向きのベランダから見える位置に、天をつんざくように雄々しく立っているじゃありませんか。ここにずっと住もう、そう決めた理由の一つが、この光景にあったことは間違いありません。

 そんなヒマラヤスギの木も、住戸の位置によっては日照の妨げになるなど、いいことずくめではないのでしょう。近々「有償ボランティア」の人が剪定する旨、管理組合から告知がありました。この団地で過去に行われた剪定の状況は、見るも無残な丸裸というものが大半なので、もう不安しかありません。せめてこのシンボルツリーは、変な姿にしないでほしいと願うのみです。

2010年2月 8日 (月)

真福寺で梅が開花

Cimg0985 真福寺バス停に近いお家の軒先で、春の花のトップを切って、梅が開花しました。今週は風も南から吹いて、先週からの頑固な積雪もかなり溶けてきています。緑と花が多い柿生界隈は、これからが楽しい季節です。


2010年2月 7日 (日)

変貌する川崎駅東口

Cimg0969 川崎市民でありながら、滅多に来ることのなかった川崎駅周辺。所用で久々に訪れてみると、2011年の完成を目指して、東口駅前広場の大規模な整備工事が行われていました。全国有数の地下街を持ちながら、地上のバリアフリー化が遅れていた同駅東口ですが、バス乗り場や市街地に直結するエスカレーター付き歩道橋の新設などで今後は利便性が期待できるようです。

2010年2月 6日 (土)

今夜のごちそう

Dsc01588 今週1週間も無事に過ごせたということで、週末の夜は恒例の手作り餃子。自分で材料の買い出しに行くと、にら、きゃべつなど必要な野菜が高くなっていることを実感しますが、自らタレを調合して焼く餃子の味は格別です。砂糖、みりんを使った甘口のタレに、豆板醤、すり下ろしの生姜を多めに入れてピリ辛風味を出すのが我が家のお好みです。


2010年2月 5日 (金)

集会所

Cimg09191 日向ぼっこ…と言いたいところですが、ここ数日は晴れていても猛烈に寒いですね。ということで、2匹だけですが集会所という表現にしてみました。おっ越し山のふところで、たくましく生きています。


2010年2月 4日 (木)

お酒が怖い、のではなくて…

 横綱・朝青龍と同じ29歳のとき、私は長野県で記者の仕事をしていました。人脈の濃淡が決定的に物を言う業界だけに、酒の席も多く、自分も取材先や他社の記者と毎晩飲んでいるという状況。われながらアルコールに強くなったもんだと、変な自信を付けたのもこのころでした。
 そんなある日、またも記者仲間と飲んで、しまいにはトイレで戻してしまうほど、したたかに酔っぱらったその瞬間。持っていたポケットベル(専用の電話番号にかけるとアラームを鳴らすことができる、小型の無線受信機。現在は絶滅)が何度も鳴りました。ポケットベルで呼び出すのは通常、長野の支局長か、東京の報道デスクです。緊急事態の可能性があるため、なるべく早く電話連絡を取らなくてはいけないのですが、そのとき自分の判断力は失われていました。
 宴は未明にお開きとなり、何とかタクシーで帰宅するころ、酔いもさめて正気に戻りつつありました。とりあえず家に入ったら電話して確認しようということで、家に着いたら留守番電話の表示が。そのメッセージを聞いて酔いは吹っ飛びました。詳しくは書けませんが、ある大きな殺人事件の捜査で有力な情報が入り、長野県北部の山中であす早朝から捜索するらしいという、東京の記者が取ったスクープのネタでした。
 さあ大変。寝る時間は2時間ぐらいしかないし、電車もないので自家用車で行くしかありません。しかも寝たところで二日酔いは間違いなく、下手をすると酒気帯び運転になってしまう…。このときほど、前後不覚になるまで飲んだことを後悔したことはありません。結局、大きな事件ということで同僚の記者も出動し、我が家に立ち寄ってくれたため最悪の事態は免れましたが、一人でやる現場が多いことを考えると無責任なことはできないなぁと猛省しました。
 以来、お酒は飲みますが自分の限界以上は控えるよう徹底しています。お酒は楽しく飲むもので、少なくとも他人に迷惑をかけてはいけない、そのことだけはどんなに酔っていても忘れないようにしたいと思います。お酒は怖いという言葉をよく聞きますが、本当に怖いのはお酒そのものでなく、自分のことをコントロールできなくなってしまった人間の方なのです。

2010年2月 3日 (水)

節分の号砲

Dsc01579 雪が降った後は急激に冷え込み、節分らしい寒さとなりました。おっ越し山の歩道でも、草木の上に積もった雪が薄い日差しを反射しています。
 そんなお昼過ぎ、近くで打ち上げ花火の号砲が何度も鳴りました。おそらく、区内の社寺で節分の豆まきが行われるのでしょう。有名どころでは、高石神社で間もなく15時半から豆まきとなります。


2010年2月 2日 (火)

雪の朝

Dsc01566 きょう午前5時半ごろの、麻生台団地集会所の様子です。昨夜7時ごろ、当地では雨が雪に変わり、湿った雪が一晩降り続きました。今のところ冷え込みは厳しくないようですが、なにしろ水っぽくて足下が悪いことおびただしく、出掛けるときに転倒しないよう用心が必要です。


2010年2月 1日 (月)

五月台で94歳の男性が不明に

 麻生区五力田2丁目に住む94歳の男性が、1月31日午後から行方不明になっており、麻生警察署は情報提供を呼びかけています。
 川崎市の防災無線を通じて公開した情報によると、この男性は身長150センチ、体格は中肉中背、頭髪は白髪交じり。服装は黒色ダウンジャケット、白色チノパン、スニーカー姿、眼鏡はかけていないとのことです。心当たりのある方は麻生署(044-951-0110)まで。

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