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2009年12月

2009年12月28日 (月)

【連絡】年末年始は更新を休みます

Cimg0552 4月以降毎日更新をモットーとしている麻生台通信ですが、年末年始は帰省するため、29日から1月3日まで更新をお休みします。1月4日付から再開の予定です。来年も、御用とお急ぎでない方はお読みいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

2009年12月27日 (日)

年賀状、投函完了

Dsc01533 日本郵政が推奨する締め切り日には間に合わなかったものの、きょうまでに予定の枚数を書き終えて、団地内のポストに年賀状を投函してきました。これで一応、今年やり残したことはなさそう。年末年始は自宅作業も休んで、のんびり過ごそうと思います。

2009年12月26日 (土)

歳末の風景・浅草

Cimg0538 きょうは多摩急行で麻生区を出て、買い物のため東京・浅草へ。休日の雷門界隈はいつもにぎわっていますが、きょうは商店街も歳末大売り出しの様子で、一段と人出が多くなっているようでした。
 ところで大晦日が迫ってくると、どこの商店も目の色を変えてバーゲンをやるのはなぜなんだろうと、子供のころはよく分からなかったものです。「年が改まるから何となく」ぐらいに思っていたのですが、自営業になってようやく心から理解できました。確定申告を控えて、今年の売り上げは今年で締めるので、一円でも多く利益を上げようと最後の追い込みです。んなもん当たり前じゃないか、というなかれ、自分がその立場になってみないと意外にピンと来ないものです。

2009年12月25日 (金)

消防隊に休日なし

Dsc01531 災害の通報、直ちに出動−。穏やかな日差しの午後、麻生台団地から近い住宅街の一角にサイレンを鳴らして消防車が集結しました。結局、火災ではなく急病人の搬送だったようで、やや遅れて多摩区から救急車が到着、やがて界隈は静けさを取り戻しました。
 午前中にも虹ヶ丘で消防車の出場があったようで、隊員は気の休まる暇もありません。これから年末年始、自宅で過ごす人が多くなるということは、暖房器具などで火事になるリスクも高まるということ。正月返上で街の安全を守る隊員さんのことも考えて、自分の家からは絶対に火を出さない、安全を守る誓いを改めて心に刻みたいものです。

2009年12月24日 (木)

ただいま配布中:自治会総会報告書

 2007年度、2008年度の麻生台団地自治会代議員総会報告書が出来上がり、自治会員の各世帯に配布されています。各専門部とも、住民のボランティア活動として相互協力の伝統がしっかり受け継がれていることが、活動報告の端々から伝わってきます。体育部関係イベントで人が集まらなくなっていることなど、運営上の課題も山積していますが、次期自治会もぜひ頑張って乗り切ってほしいものです。

2009年12月23日 (水)

新百合ヶ丘のウェンディーズは大行列

Cimg0532 先日のエントリで書いた通り、今年限りの全店閉店が決まったファストフードレストラン・ウェンディーズ。せっかくだから食べ納めしようかと、新百合ヶ丘駅前の店舗に行ったら、ランチのピークを過ぎた午後2時というのに店内は満員。レジから伸びる列は店外まで来ていました。祝日ということを差し引いても、今までこんなに混んでいることはなかったので、ちょっとびっくりです。というか、みんな考えることは同じなのかなぁ。

2009年12月22日 (火)

ゆず風呂

 きょうは冬至。久々に古来の風習にならって、かぼちゃの煮物をいただき、夜はゆず風呂に入りました。いつもは「ゆずの香りの入浴剤」ですが、本物の果実を入れて入浴すると、本当に体が温まった感じがします。布団も昼間に干したので暖かいし、今夜は早めにぐっすり寝ることとしましょう。
 しかし、風呂に使った後のゆずが、ちょっともったいない気もします…。

2009年12月21日 (月)

この祭り、川崎だったのか…

 川崎市に関するウェブサイトをいろいろ見ていたら、川崎大師にほど近い、若宮八幡宮のページを見つけました。八幡宮境内にある金山神社では、毎年4月の第1日曜日に「かなまら祭り」が行われるのですが、そこに登場するご神体が素晴らしい。まずは同サイトをごらんください。

 金山神社:かなまら祭り

 このサイトを運営していたお店は、残念ながら閉店してしまったようですが、ページそのものは今でも閲覧できます。

 筆者はずいぶん昔、この祭りをテレビで見た覚えがあります。世の中いろいろな信仰があるものだなぁと思ってはいたものの、思いっきり地元の祭りだったとは、今日まで気付きませんでした。もっとも麻生区から見ると川崎区は別の市みたいなものではありますが…。

2009年12月20日 (日)

大掃除

Cimg0494 きょうは大掃除で一日が終わりました。この晴天下、遊びに行かないのはもったいないという気もしましたが、ぐっとこらえて仕事場でもある部屋をきれいに。大判のポリ袋いっぱいにゴミが出て、本も両手に抱えるほど廃棄しますが、それでもまだ片付いたとは言えない感じです。まぁ、普段からきれいにしていればこれほど苦労しなくて済む、ってことです…。

 というわけで、すべてを終えたら既にお外は真っ暗。42号棟の前から王禅寺西の住宅地を見ると、イルミネーションがきれいだったので、デジカメの感度を上げて撮影してみました。大掃除だった家も多かったのではないでしょうか。

2009年12月19日 (土)

新百合ヶ丘駅南口、エレベーター工事中

Cimg0490 新百合ヶ丘駅南口のペデストリアンデッキとバス乗り場の間に、エレベーターを設置する工事が始まりました。期間は来年3月まで。この関係で、新ゆりグリーンタウン行きバス乗り場が移設され、3番から2番ポールへと変わっています。
 長期間続いている「バリアフリー化」事業の一環と思われますが、バリアフリー本来の趣旨からみると最優先で着手されるべき工事であり、タイルの張り替えなどに合わせて効率的に計画できなかったものかと思います。これで潤うのは継続して仕事をもらえる建設会社ぐらいのもので、だらだらと続いている工事は利用者にとっては迷惑なだけ。もうちょっと行政は頭を働かせてほしいものです。

2009年12月18日 (金)

連続地震?

Dsc01526 きょうはまだ暗いうちに、地震で目が覚めました。そして朝食の最中にも、もう一発。もちろんストーブの火は速攻で消火です。
 震源に近い伊豆半島では、震度5弱あったそうです。以前にも大きな地震があった地域だけに、昨夜からの動きは少々不気味。取りあえず非常持ち出しの食料、水、ノートPC(仕事の道具)はいつでも持って逃げられるようにしています。

 そんなこんなの状況ですが、麻生台団地にはいつものように太陽が昇り、やや強い風が吹いているものの晴天になりました。大谷のいちょう並木はすっかり葉を落とし、街も真冬のたたずまい。今夜は地震に起こされることなく、おでんでも食べて暖まって寝たいものです。

2009年12月17日 (木)

建て替え

Dsc01527 王禅寺西の住宅地で、民家が取り壊されているのを見ました。さほど古さは感じませんでしたが、間もなく真新しい邸宅に生まれ変わるのでしょう。家の大黒柱を、重機が容赦なく引っかいていました。
 筆者も、生まれた家は20年近く前に建て替えとなりました。新居に荷物を全部移動して、がらんどうとなった家での最後の日は、今でも鮮明に覚えています。狭くてごちゃごちゃしていたはずの部屋が、何と広いことだろうと、ただびっくりするのみでした。新しい家での生活に期待する半面、子供のときからの思い出が詰まった部屋との永遠のお別れは、何となく感傷的になります。
 この取り壊されている家にも、暮らしていた人のそうした思いがいっぱい詰まっていたことでしょう。

2009年12月16日 (水)

今年のクリスマスは…

Cimg0478 現場で仕事ですが何か?

 しかし正直なところ、この厳しい年の瀬にあって、仕事の予定が入っていることは喜ぶべきだと思うのです。浮かれて遊ぶのも良いかもしれませんが、きちんと働いて明日の生活を作っていくのが、一番大切だと感じています。
 そういうわけで、きょうは職場からの帰り道、新百合ヶ丘駅前に輝いているイルミネーションの様子を紹介です。毎年恒例の行事ですが、今年は駅北口の新規開発地域でも並木に飾り付けられ、一層明るい街になっています。これも街に人を呼び、少しでも活性化させようという商店街の懸命の働きによるもの。みんな必死に頑張っています。

2009年12月15日 (火)

本日は休載

 本日、諸作業多忙のためブログは休載しました。明日から再開します。

2009年12月14日 (月)

だれのせいなのか…?

 路上駐車の問題を連日取り上げている麻生台通信に、団地内に住む読者の方からコメントをいただきました。
 そのままブログの管理画面で公開ボタンを押すと、住所と実名が特定されてしまうので控えますが、筆者と同様、本件に心を痛めておられます。「年をとった両親を気遣ってはるばる訪ねて来る親族、ご主人をお風呂に入れるための施設の車、一人暮らしの母親を訪ねる息子、娘、孫達…。悪いと思いながら、おどおどしながら、張り紙をして止めさせてもらっている」と心情を吐露し、「事故が起こることばかりを想定し、住民尊重のかけらもない(無事故なのに)羅列した石たちを恨めしく思う」と管理組合側の駐車対策を批判していました。
 筆者も、この強硬措置には不愉快感を持っています。昼間の短時間駐車は容認されるべきだと思っていますが、それすらも現在できませんし、車がU字溝に代わっただけで路上の危険物はなくなっていません。
 ただし忘れてならないのは、こういう事態を招いた原因が、他ならぬ住民自身の不道徳にあることです。関係する各号棟の住民が、(主に夜間に)生活道路を駐車場代わりに使うことをやめなかったから、しっぺ返しが来ているということを自覚しなくてはなりません。U字溝の放置(あえて放置と言わせていただきます)をやめさせたいと望む以上は、筆者自身も含めて、各人が駐車のマナーを厳しく自省する必要もあることでしょう。

2009年12月13日 (日)

迷惑駐車に警察が動いた

 このブログでも何度か取り上げている、麻生台団地の迷惑駐車問題。けさ麻生警察署のパトカーが、20号棟から23号棟の間などを巡回し、路肩に放置されている自動車をチェックしていきました。同時に拡声器で車両ナンバーを読み上げ、すぐに車両を移動するよう警告を発しています。
 道路にU字溝を並べようとも、夜中にはそのU字溝を片付けて止める車もいるなど、来るところまで来たこの問題。次は、チェックされた車が再度止まっている現場を押さえ、車庫法違反の現行犯で逮捕するぐらいまで発展するかもしれません。

2009年12月12日 (土)

Windows7の使い心地

 麻生台通信の読者である団地住民の方から、Windows7の評価について質問をいただきました。この方はWindows MEのユーザーで、買い換えを検討されているとのことです。
 ちょうど筆者も先日、WIndows7 Ultimateを購入し、Vistaマシンをアップグレードしました。この端末は仕事に使っているものなので、壊れてもいいように予備のXPマシンを待機させ万全の体制でアップグレードに臨みましたが、作業そのものはWindowsのインストールで一番速く、そして事故なく完了しました。
 筆者のメインマシンは従来通りMacOS Xですが、仕事の関係でWindows機も別途必要とするため、やむなくVistaマシンを嫌々使っていました。7に入れ替えたことでストレスが相当軽くなり、やっと普通にPCを使えるようになったと思います。使い心地は、今までのVistaよりも数倍良くなっています。
 MEユーザーなら、今まで悩みの種だったOSの不安定さ、セキュリティーの甘さなども劇的な改善を実感できると思うので、是非買い換えをお勧めします。MEマシンにインストールしても動作条件を満たすのは難しいため、パソコンごと新規購入する形になるでしょう。この機会に新しいWindowsの世界を体験してみるのも、いいのではないでしょうか。

2009年12月11日 (金)

ハンバーガーの「ウェンディーズ」今月末で閉店

 新百合ヶ丘駅南口のOPAにも出店しているファストフードレストラン「ウェンディーズ」が、12月いっぱいで全店閉店となることが決まりました。店を運営している日本ウェンディーズのサイトに、プレスリリースが掲載されています。本家・米国Wendy's社とのフランチャイズ契約を更新せず、満了をもって店を閉めるということのようです。
 これにより、新百合ヶ丘のハンバーガー店はマクドナルド無双という状況。マックが混んでいるときも比較的快適に過ごせたウェンディーズは、筆者も重宝していただけに、廃業は残念というほかありません。新百合の跡地がどうなるのかは不明ですが、バスターミナル前の一等地であるだけに、すぐ他の店が入るのではないかという気がします。

2009年12月10日 (木)

行き止まり

Dsc01521 下麻生2丁目は、花島のバス通りを境にして風景がガラリと変わる場所です。南側は真福寺川沿いの平地、北側は急な斜面の里山。きょうは、その北側をぶらりと歩いてみました。
 最近この辺も、山を切り崩した建て売り住宅やアパートが増えてきました。その結果として目立つようになったのが「行き止まりの道」です。山の上に家を建て、とりあえずバス通りから家まで私道を一本通して、それでおしまい。横に並んでいるように見える住宅でも、お互いに行き来するルートはありません。
 この道路の貧弱さは危険な兆候と感じます。近所づきあいはできないし、何かあって自家用の道一本が塞がったらアウトだし、生活拠点としてどうなのよと。丘の上の高級住宅地で、建築が古くて部屋が狭くても、すべての世帯が生活道路でつながっている麻生台団地の良さを再認識しました。

2009年12月 9日 (水)

健保組合からのお歳暮

 筆者が加入している、とある企業の健康保険組合から、年末恒例の医薬品配布がありました。
 届いた荷物を見ると、まさに今年の流行を象徴する内容。不織布マスク60枚パックを筆頭に、手指消毒用アルコール、頭痛薬2箱と、インフルエンザ対策が強化されています。頭痛薬を使う羽目になることは全力で避けたいと思いますが、マスクを箱でもらえたのは大変ありがたい。正月に電車で帰省するときも、これで防疫対策はバッチリです。

2009年12月 8日 (火)

乾燥注意報

Dsc01516 きょうの1枚は、新大谷交差点から見た青空です。新ゆりグリーンタウンの向こうまで、きれいに広がっています。冬の澄んだ空の形と言えそうです。
 というわけで表題になりますが、きょう夕方まで神奈川県全域に乾燥注意報が発令されていました。このニュースを聞くと冬本番だなと感じます。実際のところ、筆者も朝起きたときには、のどが乾いて少し痛いような感覚もあります。日が落ちかかってから仕事で現場に向かうと、身震いするような底冷えを感じました。
 筆者の周辺でもインフルエンザ、風邪が猛烈にはやっているので、戦々恐々の毎日。3食きちんとたべて、暖かくして寝て、体力の維持に努めたいものです。

2009年12月 7日 (月)

省エネもほどほどに…

 麻生台団地では、暗い夜道がたくさんあります。街灯はそこそこ設置されているものの、広い団地内をもれなく照らすには到底足らず、照明を増設するのは長年の課題になっています。そんな中、意外に頼りになるのは各棟の階段灯。入り口を照らす棟番号灯と併せて、道路を安全に歩くには無くてはならない存在になっています。

 この階段灯、最近筆者が帰宅する夜間、点灯していないことが度々ありました。単に人の出入りがなかったのだろうと思って、スイッチを入れてから部屋に入っていたのですが、どうもそうではないらしい。いったん付けた階段灯を、誰かが夜のうちにわざわざ消しているのだという話を、ある所で聞きました。
 これはいけません。帰宅時に消灯している人に悪意はなく、省エネルギーを実行しているに過ぎないのだとは思いますが、やりすぎです。階段灯は道を歩く人、階段を上り下りする人、団地に関係するすべての人の安全を守る装置であり、必要なエネルギーの消費です。まだ夜が明けきらないうちに働き始める人、新聞や牛乳を配達する人、たくさんの人が足下の危険に晒されることを考えるべきです。

 というわけで、階段灯は街灯と同じ、常夜灯です。夜の麻生台団地を優しく守るともしびです。ぜひ消さないでほしいと思います。

2009年12月 6日 (日)

JR中央線の高架化

Cimg0445 きょうは柿生を離れて、故郷の線路際へ。昨夜行われたJR中央線の高架切り替え(三鷹−国分寺)状況を見てきました。写真は三鷹−武蔵境間のちょうど中間点にある新道北踏切です。
 この場所でよく列車を撮影したものですが、今日からはすべて高架線となり、特急も中央特快もパンタグラフしか見えなくなってしまいました。電車そのものも、中央線のシンボルだった朱色の車両ではなく、流し台みたいなステンレス電車に申し訳程度の赤い帯が付いているだけ。街に目を転じると、踏切の手前にあった菓子店は営業をやめて普通の民家になり、木造の都営住宅が並んでいたところは鉄筋のアパートに建て替えられました。幼少のころになじんでいた風景は、既に故郷にはありません。
 そういえば小田急線の狛江周辺も、高架線ができる前は今と全く違うたたずまいでした。複雑な路地に木造住宅が密集し、踏切は狭くて危険。マイカーで柿生、登戸方面から三鷹に向かうときはここを抜けるわけですが、車のリア部が降りてきた遮断機に引っかかり、大いに肝を冷やしたことことも今では思い出です。

 

2009年12月 5日 (土)

姿を現した新校舎=柿生中

Cimg0419 来年度早々の竣工を目指して改築が進む柿生中学校で、新しい校舎が姿を現しました。おっ越し山の頂上から見ることができます。典型的な昭和の学校という感じだった旧校舎の面影は全くなく、麻生台団地の中学生も来春から超近代的なビルで授業を受けることになります。

2009年12月 4日 (金)

水が合うということ

Dsc01419 麻生台団地の東側を流れる真福寺川には、鴨などの水鳥、魚も住んでいます。生活排水の汚泥はありますが、水そのものは生き物が命を維持できるだけの品質を保っていると言えそうです。水源から短距離で鶴見川へ合流するこの近辺の川は、あまり汚染されていないと思います。
 そういえば引っ越した当初、川崎市水道局から来ている団地の水道が、普通に生で飲める品質であることに感動しました。それまで住んでいた東京・多摩地区の水道と変わらない味で、すんなり当地の生活に入ることができた大きな要因だと思います。
 以前、転勤のため長野県内に住んでいたとき、初めて飲んだ生水が非常にまずくて、常に一度沸騰させないと使えないほどでした。それこそ都会より余程おいしい水が飲めるはずの信州で、水道の水はついに自分の口に合わなかったのです。同じアパートで水の味に関する苦情は出なかったので、まさに「水が合わない」ということだったのでしょう。
 その点、川崎と多摩は同じ多摩川から取水している兄弟のようなものかもしれません。今後、生田浄水場の統廃合や県企業団からの給水など、市の水道事業も変化が予測されますが、このおいしい水は市民の財産として守ってほしいと思います。

2009年12月 3日 (木)

6日に時限ストの可能性=小田急バス

 小田急バスが6日(日)に始発から正午までの時限ストライキに入る可能性があるようです。この日は筆者も小田急バスを使う予定があり、よみうりCCの特送もあるので、何とか回避してほしいと思います。最新情報は公式サイトでチェック。

リンク: 小田急バス.

2009年12月 2日 (水)

不用品

Dsc01513 麻生台団地では、さまざまな営業車両が巡回していますが、最近特に多いと感じるのが「不用品の回収」。業者の軽トラックが午前、午後を問わず、団地内を小一時間ほど回っています。焼きいも販売、生協の共同購入などより頻度が高いようです。
 いろいろ考えたところ、年末の大掃除を控えて需要が高まっているのではないか、と思い当たりました。粗大ゴミは市の清掃事業でも扱っていますが、有料であるのは同じだし、団地内の指定集積場に置くためには管理事務所へ行ってカギを借りなければなりません。こんな煩雑な手間をかけるなら、回収料金が少し高くても、すぐ持って行ってくれる専門業者に頼んでしまおうという人も多いでしょう。
 我が家にも大量にあるんですよね、不用品。今度巡回してきたら、声をかけて引き取ってもらおうかな…。

 写真は全然関係ありませんが、大谷から王禅寺中央小学校にかけての銀杏並木です。団地の上からでも、こうして色づいた木の帯が明確に分かって、なかなかきれいだと思います。

2009年12月 1日 (火)

師走のおっ越し山

Cimg0418 個人的に激動の年だった2009年も、残り1カ月を切りました。けさのおっ越し山は、師走に入ったとは思えないような暖かい日差しを浴びて、静かに息づいています。写真の小道は一般の人が立ち入れないところですが、川崎市の緑地保全計画が本格的に進展すれば、また変わってくるかもしれません。
 公私共々、世の中は我が意のままにならないことばかり。それでも麻生台に帰ってくると、こういう景色がいつでも出迎えてくれます。これからも当ブログで、麻生区とその周辺の魅力を発信していきたいと思います。

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