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2009年10月 5日 (月)

ゴミバケツの憂鬱

 月曜、午前9時前の麻生台団地では、カラスがゴミ置き場を荒らす光景が繰り返されます。週末のゴミでバケツが満杯になっているのに加えて、バケツ自体も蓋が壊れているため、カラスどものなすがままになってしまいます。カラスが悠然と飛び去った後は、散乱する生ゴミで道路もおちおち歩けません。
 バケツは蓋を回して密閉できる物を、管理組合が購入し、各棟に配置しています。ところが、ゴミでいっぱいのバケツを無理に閉めようとしてツメを壊してしまったり、収集の際に開けた勢いで蓋が吹っ飛んだり、とにかく酷使されています。閉まらないバケツは重しの石を載せるなどしていますが、応急対策にも限界があります。
 東京のアパートでは、袋詰めのゴミをそのまま置いて、ネットをかぶせるだけのゴミ置き場でした。それに比べると、バケツを置く方法はきちんとやれば美観上も優れていますが、一度襲撃されると目も当てられない惨状になってしまいます。今日もカラスを追い払ってゴミを片付けながら、何とか妙策はないものだろうかと、思案するばかりです。

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