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2009年10月

2009年10月31日 (土)

尻手黒川道路、完成間近

Dsc01389 上麻生4丁目と片平交差点の間で工事が続いている尻手黒川道路。建設は順調に進み、小田急線をまたぐ橋も体裁が整ってきました。津久井道の柿生方では道路のセットバックも行われ、川崎の幹線道路として存在感の大きさを示しています。
 一方、開通となれば現在の片平、五力田周辺の交通量は激増も予想されます。マンションが建ち並んだとはいえ貴重な緑地が残っているこの界隈も、排気ガスに荒らされる日がやってくるのかと思うと、手放しで喜べない気持ちでもあります。

2009年10月30日 (金)

おっ越し山の緑地、市が保全

Dsc01385 2ちゃんねるの世界では「おまはや」(お前には速さが足りない、の略語)と言われそうですが、川崎市はおっ越し山の竹林とその周辺を「特別緑地保存地区」に指定し、今後数年間かけて用地買収を進めることになりました。今のところ「公園化」ではなく、自然の里山をそのまま保存していく構想のようです。ただ、地区内には個人の住宅もあり、どういう扱いになるのか不明点も数多くあります。

 というわけで、おっ越し山がやっと保全される見通しになりましたが、これもまさに「おまはや」。古くは柿生トンネルの切り通し化に始まり、最近の山麓マンション建設など、荒らされるだけ荒らされてから重い腰を上げても有り難みは薄いものがあります。まぁ何もしないよりはマシなので、少なくとも現状の山はきちっと保存の方策を考えてほしいものだと思います。

2009年10月29日 (木)

年賀はがき発売

 まだ暖かい日差しの中、今日から年賀はがきが売り出しとなりました。新百合ヶ丘駅には麻生郵便局のテントが出ています。
 今年は仕事が変わったので、枚数は減らしていいかなと思いますが、押し迫ってから慌てないように今から準備することにしますか…。

2009年10月28日 (水)

フリマ準備中〜

 11月1日に麻生台団地で行われるフリーマーケットに向けて、展示品の整備をただいま行っています。出し物は鉄道模型の予定です。
 テーブルを2〜4脚並べるのですが、これが幾つ確保できるか、どれだけのスペースがあるかで出し物の内容が決まります。他の住民の方々もいろいろ考えておられるようで、初出品を楽しみにしています。時間のある方は是非お立ち寄りを。

2009年10月27日 (火)

速度向上

Dsc01381 先日、大谷から王禅寺消防署へ行く大通りを走っていたら、速度制限の標識が取り替えられていたことに気付きました。従来この道は30キロ制限だったのが、消防署までの区間が40キロ制限に引き上げられたのでした。消防署から弘法の松までは30キロ制限で変わりません。
 道路上のまだ新しい「40」のペイントを踏みながら、やっと実態に追いついたなぁと感じていました。この広くて、高規格の道路は、今まで制限速度を厳守していると後ろからあおられて危険でした。これでパトカーもトラックも気にせず、堂々と40キロを出せるようになりました。

 とはいうものの、車の運転で一番大切なのは、交通の流れに乗ること。
 流れているときは無理に逆らわないのが大人の対応、というものでしょう。

2009年10月26日 (月)

選挙の日(その2)

 昨夜は市長選挙の結果が出るまで起きていられず、けさの報道を見たら、市長も参院も予想通りの人が万歳していました。国政で変革を望んだ人も、市政では堅実な継続を選択したと言えます。

 というわけで、今週も1週間頑張りましょう。

2009年10月25日 (日)

本日は選挙の日

Cimg0337 川崎市長選、参院神奈川補欠選の投票日ということで、東柿生小学校(写真)の投票所に行ってきました。冷たい雨が降っていましたが、校内に入ると有権者が途切れることなく訪れており、関心の高さをうかがわせます。
 これまで筆者自身、自民党を中心とする与党政治へのアンチテーゼとして野党に投票したことがありますが、今後は根本的に考え方を転換しなくてはならないと強く感じました。今までは自民党の批判をする立場だったのが、自民党とその他の野党から批判を受ける立場に変わっています。民主党の支持者はそうした声を受け止めるキャパシティーを備えるとともに、民主党政治の善し悪しをきちんと検証していく力量が求められています。
 今回、衆院選のときと違う政党系の候補に、票を投じる人も少なくないでしょう。その理由を他人に説明する必要はありませんが、少なくとも自分自身では納得していなければなりません。
 また川崎市長選は、政党色よりも、これまでの市政が妥当だったかどうかという判断になってきます。緑地保全、交通整備、産業振興などなど、課題は身近なものばかり。市民の総意は自分の思いと同じなのか、あるいは全く違うのか、注目していきたいと思います。

2009年10月24日 (土)

我が家も地デジに

 麻生台団地の集合アンテナを地上デジタル放送対応に改修する工事が順次進められており、我が家の棟でも金曜日に取り替えが実施されました。
 けさ受像機側の設定を変更して地デジを受信できるようにしたところ、うるさかった「アナログ」の画面表示が消え、デジタルの絵が映し出されました。正直いって驚きました。というのも、従来の画面と比較にならないほど鮮明で、音声もクリアになったからです。「別にアナログでいいじゃないか」と今まで思っていましたが、これは撤回せざるを得ません。やはり最新のデジタル放送技術、あなどれません。
 そして個人的には、MXテレビとTVKテレビが視聴できるようになったのが大きいと思います。特にTVKは横浜市から発信しているにもかかわらず、地形の関係からか、麻生台団地では電波が入りにくかった局です。地元のUHF局が見られるのは心強いところです。
 というわけで、アンテナ工事が完了した棟の皆さんには、早めに地上デジタルへ切り替えるようお勧めします。この利点を活用しない手はありません。

2009年10月23日 (金)

川の流れとピアノ

Cimg0319 真福寺川べりの歩道を歩いていたら、一羽の真っ白い鳥に出会いました。ゆっくり流れる水の上、忙しくえさを探す小鳥たちに目をくれず、白い鳥は孤高の姿を現しています。何者にも動じないこの鳥は、何を見て、何を聴いているのだろうか。
 自分も歩みを止め、耳を澄ましてみました。すると、ピアノの音が聞こえてきました。音の方向は、近くの家の1階でしょうか。旋律はとても遅いテンポで、一つ一つの音を確かめるように、ゆっくりと進んでいます。どこかで聴いた曲だなと思いつつも分からなかったのですが、1分ほど経過して、それはシューベルトの即興曲(変イ長調)であることに気付きました。速度が変わるだけで楽曲がこれほど違って聞こえるのかと、新たな発見をした気分でした。

2009年10月22日 (木)

横浜線

Dsc06563 本日は、仕事で横浜市保土ヶ谷区に行ってきました。柿生から行くには町田乗り換え、横浜線で出るのが時間的に一番速いわけですが、鉄道ファンであるはずの筆者が乗車意欲を持てず、長津田辻から保土ヶ谷バイパス経由のマイカー利用となりました。
 国道246号で長津田町内に入ると、横浜線の高架をくぐる所があります。ちょうど横浜方面、八王子方面の電車が行き交っていました。窓を見ると、どちらも満員。だいたい日中でも町田から東神奈川へ行くのに筆者は座れたためしがなく、これが朝ラッシュになると相当悲惨だろうと思っていましたが、両方向ともドアに押しつぶされるように人が立っていたのには参りました。
 これだけ混雑する路線なのにダイヤは極悪、本数を増やす代わりに座席を折りたたむという、山手線並みの暴挙に出ている横浜線。趣味で撮影する分には結構かっこいい電車なのですが、生活の足としてはどうも評価しにくいのが悩ましいところです。

2009年10月21日 (水)

インフルエンザの被害者に思いやりを

 川崎市でも新型インフルエンザの被害者が増えています。先日はついに、市内の病院に入院していた患者(東京在住)が亡くなっています。まだ街の中でマスクをしている人は少ないようですが、これから抵抗力の弱る冬を迎え、ますます流行が心配です。

 ところで学校などで、クラスや部からインフルエンザ患者が発生した場合、学校行事や対外イベント・コンクールなどの出場辞退を迫られる例が起きています。
 ここで声を大にして言いたいのは、インフルエンザにかかった子どもを絶対に責めないでほしいということ。
 ただでさえ病気で心身共に弱って、「自分のせいでみんなまで」と思い込んでいるところに、同級生や上級生から言葉の暴力を浴びせられたら最後です。陰湿ないじめも絶対にやめていただきたい。無理を押してイベントに参加したら、今度は自分がその立場に追いやられるかもしれないのだということを心に刻んでほしいと思います。

 というわけで、筆者も今まで以上に手洗い、うがい励行です。

2009年10月20日 (火)

コミュニティバスの可能性

 川崎市長選の候補者が、麻生台団地のコミュニティバス導入に的を絞ったチラシを配布していました。本人ではなく応援団体が作ったという形にして、法規制を回避していますが、本人の主張と思って間違いないでしょう。住民とよく話し合って、必要な所には「すぐ」路線を造る、というものでした。

 麻生台団地内で聞いた話によると、コミュニティバスについては、筆者が引っ越してくる何十年も前から必要性が議論されていたそうです。何でも団地ができたときに、路線バスを通す話を断った経緯があるのだとか。明治時代の鉄道で、街道沿いの住民が反対して路線が郊外に迂回した例はよくありますが、それが街道の凋落を招いたことも歴史的な事実です。なぜ建設当初にそんな判断を下してしまったのか、将来に禍を残す結果になったのは悔やまれます。

 麻生区では百合ヶ丘駅、読売ランド前駅を起点とするコミュニティバスの実験運行が行われたことがあり、後者は当ブログでも紹介しました。しかし結果は大赤字で、事業化に至らないまま立ち消え。おとなり稲城市のiバス(運行事業者は小田急バス)も大半の便は閑古鳥が鳴いており、自治体の補助金でかろうじて存続しているのが現状です。
 筆者はバス大好き人間なので、バス路線が開設されたら積極的に利用しようと思いますが、ほかの住民も果たしてそうなのかどうかは分かりません。要望だけしておいて、通勤も買い物もマイカーというのでは、どうしようもないでしょう。コミュニティバスの乗り入れが実現するかどうかは、川崎市長のさじ加減よりも、住民全体の意識にかかっていると思います。

2009年10月19日 (月)

禅寺丸柿まつり

Cimg0309 きのう、柿生駅前で禅寺丸柿まつりが行われました。以前は農協の駐車場で細々とやっていましたが、今年は旧バス乗り場に特設ステージが登場し、踊りやバルーンアート実演などもある大きなイベントに成長しています。ミスタームシパン、亜細亜食堂ミルチなど各店による模擬店も登場し、駅前広場はにぎわいを見せていました。
 ちなみに朝9時半に行けば、商店賞の抽選会に参加できたのですが、麻生台団地の住民は草刈りのため行けませんでした…。

2009年10月18日 (日)

団地の草刈り、無事終了

 麻生台団地の秋季草刈りは、前夜の雨も何とか上がって、先ほど無事終了しました。枯れ草や小枝などがきれいに掃除され、わが号棟の前もすっきりしました。作業担当の皆さんはお疲れ様でした。

2009年10月17日 (土)

気になる泣き声

 朝を迎えた麻生台団地の、どこかの棟で、赤ちゃんがもう20分以上も火の付いたように泣き叫び続けています。言葉で意志表現できない赤ちゃんにとって、泣くのは普通のこととはいえ、これはちょっと何かあるんではないかと気になります。何か病気か、けがをしたか、それとも…。

 この「それとも」に踏み込んでいくところにちゅうちょしてしまうのが、団地やマンションに住んでいる人の一般的な感覚ではないかと思います。それで往々にして、悲惨な虐待事件が看過されてしまうわけです。何も関係ない外部の人は「なんで助けてやらなかった!」と住民を非難しますが、事はそんな単純ではなく、みんな苦悩しているんだということは分かってほしいところです。

 30分後、赤ちゃんはピタッと静かになりました。問題が解決した結果であることを切に願っています。

2009年10月16日 (金)

選挙公報の配布始まる

 25日投票の川崎市長選挙、参議院神奈川県補欠選挙で、麻生区内各家庭へ選挙公報の配布が始まっています。自治会役員の担当者は区からの配布受託、お疲れ様です。もし届かない場合でも、新百合ヶ丘駅など主要公共施設には配置されるはずなので、誰でも入手できます。
 というわけで、市長選4候補の政策、主張を検討する基礎資料が手元に着きました。現職を含め、党公認という立場の候補は1人もおらず、無所属を前面に出しています。地下鉄計画の凍結、清掃事業の民営化など生活に直結する政策の提案も見られるので、今後10日間で十分検討してみたいと思います。

2009年10月15日 (木)

新聞は必要か

Cimg0283 朝方ネットで情報収集していたところ、読売新聞社の世論調査で「91%の人が新聞は必要と回答した」という記事が話題になっていました。「何だこの大本営発表」というのが第一印象でしたが、ネットに出ている記事は要約版で、いまひとつ物足りません。我が家は東京新聞を購読しているので、詳報が掲載されている読売の朝刊を買いに、柿生駅まで行ってきました。
 見出しに取られた設問は「インターネットの利用者が増えているが、情報や知識を得るために、新聞はこれからも必要だと思うか」というもの。その回答から「どちらかといえば必要だ」という、やや消極的な選択肢を外すと、必要とする回答は74%になります。逆に言うと、新聞以外の手段で必要な情報を得られている人が、もう2割を超えているという見方もできます。
 一方、PCや携帯電話で1日どのくらいインターネットを利用するかという設問に対しては、43%の人が「全く利用しない」と答えていました。つまりサンプルを抽出した段階で、調査対象の半数近くはネットに無縁の環境で暮らしている人に当たってしまったのです。これなら新聞が必要という回答が高いのは当たり前であり、むしろ積極的に必要とする人が9割を超えなかった点を、新聞編集者は反省する必要があるのではないでしょうか。
 なお、筆者は新聞を必要だと考えています(だからこそ毎日購読しています)。世界規模の出来事を、それなりに責任ある体制で取材・執筆し、市民の言論・判断材料として提供することは、新聞に課せられた重大な使命です。当ブログも、まず新聞で広い情報を仕入れた上で、地元を歩いてネタを探しています。
 ちなみに記事が話題になっていたSNSサイトのミクシィ(http://mixi.jp/)では、100件以上書かれた日記のうち「新聞は必要」との論旨をかかげたものが、わずか数件にとどまっています。大本営発表に反発する気持ちの表れがあるにせよ、ネットを日々活用している人々が新聞メディアを見放し始めているのは、残念ながら真実でしょう。本来は新聞やテレビ、そしてネットが得意分野で棲み分けして、健全な言論が維持されていくべきものです。それをきちんと訴求できていない大新聞は、今のうちに本気で対策を考えないと、取り返しの付かないことになるのではないでしょうか。

2009年10月14日 (水)

老眼?

Dsc09477 筆者は毎日、仕事でExcel(表計算ソフト)の入力作業を行っていますが、今まで文字の大きさが9ポイントだったのが見づらくなってきました。125%に拡大して、やっと文字が判別できるという状況です。裸眼視力2.0を誇る、我が目ん玉も「老眼」化には逆らえないのかと、いささか憂鬱になってしまいます。
 模型工作をするときでも、HOゲージの電車で部品を取り付けるときに穴の位置が正確に合わないことがあります。顔を近づけると、ネジ取り付け孔がぼやけて見えるようになってきました。こちらも、そろそろ拡大鏡の導入を考える必要がありそうです。
 ただでさえ一日中パソコン作業で目を酷使しているのに、老眼のダブルパンチではつらすぎるものがあり、意識して目を休めることも必要。というわけで、この時期は近所のコスモス畑(写真)を散策するなどして気分転換を図っています。団地内のコスモスは台風18号でかなり倒れてしまいましたが、住民の手入れが行き届いていて、シーズン最後の美しさを見せています。

2009年10月13日 (火)

切るべき木、残すべき木

 先日の台風18号で、麻生台団地でも木の幹や枝が折れ、危険が生じたようです。既に伐採などの対処が完了していますが、グラウンド近くで木が道路に倒れ込み、別の場所ではあわや住戸の窓を直撃しかねないような折れ方をした例もあったとのこと。緑の多さが生活環境を支えている麻生台団地ですが、こういう場合は伐採もやむを得ません。
 一方、管理組合が発行する麻生台ニュース最新号によると、駐車場の車が汚れるという理由で樹木を至急伐採するよう求めたものの、要望が受け入れられず憤激している住民がいるそうです。
 程度問題でもありますが、これは管理組合の判断が妥当でしょう。筆者も自分の車の近くには大きな松の木があり、落ち葉の除去で毎日掃除を強いられているほか、先日の台風では樹液をいっぱい含んだ雨水がこびりついて大変でした。しかし「松を切り倒せ」という気持ちにはなりません。この松を含め、道路際や斜面に自生する草木は麻生台団地の命そのものであり、危険が生じない限りは保全していくべきとの立場です。松の木にしたって、そこに止めた自分の車の排気ガスを浄化してくれているのに、掃除が大変だから切ってくれなんて罰当たりも甚だしいことです。
 管理組合や自治会に苦情を持ち込むのは簡単なこと。それ以前に、カバーをかけるとか普段から洗車するとか、自分で出来ることはないだろうか、よく考えてから行動したいものです。

2009年10月12日 (月)

ちょっと寂しい大売り出し

Cimg0278 いつものように、新ゆりグリーンタウンのゆりストア白山店に、1週間の食料買い出しに行ってみました。入り口には「大売り出し」の幟(のぼり)が威勢良くはためいていますが、それとは裏腹に、閉店を来週に控えた店内はちょっと寂しい雰囲気。よく見ると、店に入って左側通路の中央を占めていた広告の品コーナーがなくなり、通路が広々としているのでした。もっと雑多に、いろいろな商品を陳列したり山積みにしていたり、そういう感じがスーパーマーケットの魅力でもあるだけに、いよいよ終わりという感じが迫ってきました。
 それでも必要な食料や日用品がきちんと揃う、このお店の存在は大きいものがあります。最終日も来ようっと。もちろん、レジは素敵なFさん狙いです。

2009年10月11日 (日)

エスカレーターで選挙をPR

Cimg0256 25日に行われる川崎市長選の告示を控え、市選管のPR作戦が始まりました。新百合ヶ丘駅では、エスカレーターのベルトに選挙を知らせるラッピングが行われ、電車を降りれば否応なく目に入る仕掛けになっています。
 ところで今回の市長選、イメージキャラクターとして南明奈さんが選ばれていますが、彼女は横浜市民。ベッキーさんとかフロンターレの選手とか、川崎市在住の有名人にしないんでしょうか。もっとも個人的には南さんも好きなので許しますが。

2009年10月10日 (土)

禅寺丸柿の季節

Cimg0259 地名の通り、今年も柿生の街のあちこちで、柿の実が熟する季節になりました。団地近くの青果店では、地物の禅寺丸柿が1袋280円で売られています。スーパーにある柿より小粒で、外観はいまひとつですが、こくのある甘さは筆者をとりこにしました。連休の初日、今日のお茶請けは禅寺丸柿で決まりです。

2009年10月 9日 (金)

【只今回覧中】11日あさお区民まつり抽選券の配布

 11日(日)に新百合ヶ丘駅北口で行われる第28回あさお区民まつりに関連して、福引き抽選券が区内の住民に配布されています。抽選は15時10分から麻生市民館前の野外ステージで行われるので、14時までに引き換え場所の抽選箱に抽選券を入れておく必要があります。
 区役所ロビーでは鉄道模型の展示もあるようなので、ちょっと立ち寄ってみようかと思います。イベントそのものは10時から16時まで(雨天決行)。

2009年10月 8日 (木)

柿生は暴風雨

Dsc01377 ただいま午前7時半ですが、夜中は雨だけだったところ、今になって急に風も強くなってきました。いよいよ台風18号が通過するもようです。JRは中央線などで計画的に運休していますが、小田急も止まるんじゃないかと気をもんでいます。

【追記】正午ごろには晴天になってきました。強風は相変わらずですが、まずは一息ついた感じです。

2009年10月 7日 (水)

台風接近中

Dsc01374 台風18号の接近で、柿生界隈も風雨が強くなってきました。横浜・川崎地方は午前10時に大雨強風注意報が発令されています。写真は並木橋下流の真福寺川の様子。全長3キロに満たない小さな河川ですが、いったん大雨が降ると増水する危険があります。

2009年10月 6日 (火)

予算の見直し、その前に

 麻生台団地で現在回っている回覧で、川崎市まちづくり局から発行された、木造住宅の耐震診断&耐震改修のお知らせがありました。1981年5月末以前に在来工法で着手された木造住宅を対象に、市が無料で耐震診断を行うというもの。補強が必要と診断された家屋には、改修助成制度があることも付記されています。
 古い木造の家に住んでいる人には、重要な情報でしょう。

 しかし、ここは麻生台団地。鉄筋コンクリートの公団住宅。
 回覧するだけ無駄でしょうが。

 まぁ、回ってきた以上は次の世帯に回しますが、少なくとも団地やマンションの自治会は回覧対象から外して良いでしょう。これだけで大量の用紙が節約できます。コピー用紙1枚でも気を配らざるを得ない、筆者のような零細事業主から見ると、信じられない無駄遣いと言えます。

 民主党政権になって、予算の見直しで2兆円が浮いたとか浮かなかったとか盛んに報道されています。大きな事業の執行停止も必要なのかもしれませんが、それより前に、現場で一手間かけるだけで実行できる節約術があるはずです。こうした気遣いを全国の官公庁が意識すれば、政府がしゃかりきにならなくても無駄は減っていくと思いますが、どんなもんでしょうか。

2009年10月 5日 (月)

ゴミバケツの憂鬱

 月曜、午前9時前の麻生台団地では、カラスがゴミ置き場を荒らす光景が繰り返されます。週末のゴミでバケツが満杯になっているのに加えて、バケツ自体も蓋が壊れているため、カラスどものなすがままになってしまいます。カラスが悠然と飛び去った後は、散乱する生ゴミで道路もおちおち歩けません。
 バケツは蓋を回して密閉できる物を、管理組合が購入し、各棟に配置しています。ところが、ゴミでいっぱいのバケツを無理に閉めようとしてツメを壊してしまったり、収集の際に開けた勢いで蓋が吹っ飛んだり、とにかく酷使されています。閉まらないバケツは重しの石を載せるなどしていますが、応急対策にも限界があります。
 東京のアパートでは、袋詰めのゴミをそのまま置いて、ネットをかぶせるだけのゴミ置き場でした。それに比べると、バケツを置く方法はきちんとやれば美観上も優れていますが、一度襲撃されると目も当てられない惨状になってしまいます。今日もカラスを追い払ってゴミを片付けながら、何とか妙策はないものだろうかと、思案するばかりです。

2009年10月 4日 (日)

南武線の高架化工事@稲城長沼

Cimg0240 土曜の夜、矢野口−府中本町を完全運休して高架化のための線路切り替えを行ったJR南武線。変更後の状況を、稲城長沼駅で見てきました。
 高架の矢野口駅を出発した下り電車は、間もなく従来の地上線に降りますが、この下り勾配の部分で仮線への付け替えが実施されました。このため45km/h制限がかかっており、ゆっくりと稲城長沼駅の仮設ホームに入ります。南側には昨夜まで使っていた下りホームがそのまま残っています。旧ホームと仮設ホームに挟まれる形で、いずれ本線になる高架橋の一部が出来上がっていました。
 府中本町駅までの全面立体化が完成すると、大丸の府中街道交差点も渋滞が解消するでしょう。ただ、是政橋から南多摩駅をくぐって川崎街道に接続する取り付け道路も建設が進んでおり、筆者ならここから向陽台、坂浜を経由するのが柿生への近道になるんじゃないかと期待しています。

2009年10月 3日 (土)

五輪決定日の思い出

Dsc00680 都内の路線バスにPRエプロンを付けて、懸命に宣伝していた「2016年東京五輪」。先ほどコペンハーゲンのIOC総会で落選が決まり、東京への招致は成りませんでした。この記事を書いている時点ではマドリードかリオデジャネイロか、まだ発表はありません。(写真は五輪招致のエプロンを付けた小田急バス、柿生駅北口で)
 ところで日本での五輪と言えば、直近では長野の冬季五輪(1998年)が思い出されます。この開催を決めた1991年のIOC総会(英国バーミンガム)、その発表の瞬間、筆者は記者の一人として長野県山ノ内町の志賀高原にいました。今時の言葉でいうところのパブリックビューイング会場が、志賀高原に設けられ、町中の人が集結して異様な熱気。そして当時のサマランチ会長が「The city of Nagano」と宣言した瞬間、地割れのようなどよめきと歓声が、真夜中の志賀高原の夜を引き裂いたのでした。長野五輪は環境破壊の問題も指摘されていて、マスコミには批判的な論調もありましたが、やはり地元での五輪開催は特別な感情を呼び起こすことを、この大騒ぎの中にいて肌で感じた次第です。
 川崎市民の筆者としては、きのうまで正直いって大した関心がなかったのですが、IOC総会で東京が行った最終プレゼンを見て「これだけ頑張ってPRしたんだから」と東京に来て欲しい気になりました。最初の投票でシカゴが落ちたため、これは行けるかもと色めき立ちましたが、あいにく次の瞬間でシカゴ市民と同じ気持ちを味わうことに。
 しかし山本寛斎さんが言った通り、五輪招致を通じて市民が一体になり、夢の実現に向けて頑張ったことは貴重な経験になると思います。次のチャンス、2020年に向けて仕切り直しといきたいものです。

2009年10月 2日 (金)

赤い羽根

Dsc01373 きょうは再び雨の団地界隈です。近づく川崎市長選挙を意識して、政党のビラなどがポストにちらほら入り始めました。
 さて、題名の赤い羽根共同募金ですが、テレビに出てくる政治家が胸に差しているのを見て「そういえばこの時期だな」と気付きました。東京のアパートにいたころは、通勤途上の駅頭で募金に応じ、その場で羽根を付けてもらったりしていました。麻生台団地では、自治会を通じて直接集金の回覧が来るので、その際にお金を入れることになりますが、羽根をもらうこともできないのにお金を出さなければいけないような雰囲気はどうなのかなぁと思います。そもそも善意の寄金という趣旨のものを自治会へ半強制的に押しつける募金会の姿勢に疑問を感じています。

2009年10月 1日 (木)

秋の青空

Cimg0236 写真はおっ越し山から新ゆりグリーンタウン方面を眺めたところ。昨夜までの雨も上がり、青空が顔を出しました。涼しい風が木立をゆすり、秋らしい一日になりそうです。
 柿生のマルエツでは恒例の「一の市」で卵10個99円。頑張って買いに行きましたが、1000円以上の購入が条件で、おかずを含めて結局3000円近く使ってしまいました。それでも、今回の買い物で1週間近くは食べていけるので、外食を控えて自炊を頑張ろうと思います。

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