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2009年8月23日 (日)

危険な点字ブロック

Dsc01214 写真は、タイル張り替え工事が続いている新百合ヶ丘駅前ペデストリアンデッキの現場です。点字ブロックの状況がお分かりでしょうか。進路であることを示すブロックが、工事中のフェンスの中へ、そのまま続いています。目の不自由な人が、点字ブロックの指示を頼ってそのまま歩いて行ったら、フェンスに衝突してしまいます。
 当然この場合は、まず既設の点字ブロックを撤去して、仮設でもいいから左側に確保された歩行者通路への誘導を図るべきケースです。
 バリアフリー化の工事という建前でありながら、本音はバリアフリーなんか何も考えていないんだということが、こういう細かいところで露呈した形。そもそも何のために点字ブロックを敷いているのかさえ、きちんと把握していない、やっつけ仕事の典型といえるでしょう。少なくとも、市民を危険にさらすような公共工事はやめていただきたいものです。

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