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2009年6月 4日 (木)

意外に危険…歩道のプランター

Dsc00421 横浜市中区の所用先から帰るとき、JR桜木町駅を通りました。横浜は開港150年祭のまっただ中。桜木町駅前の広場も、地面に木枠で仮設したプランターに色とりどりの花が植えられ、文字通りイベントに彩りを添えています。

 しかし、ちょっと待った。歩行者にとっては、この花壇が意外に危ないのです。
 花壇が設置してある場所は、桜木町駅構内から、信号機のある駅前の交差点へ向かう動線上にあります。交差点の先にはバス停留所があり、路線バスが頻繁に発着しています。当然、早足になったり走ったりするケースも多いわけです。
 そうして、駆け出した人の足元には、10センチばかりの硬い木の枠が立っている。つまずいて、けがをします。しかも、写真のように人に向いてとんがったような形になっている場所さえあるのです。先端の木片がはがれて花の中に落ちているところをみると、すでに人的被害が出ているかもしれません。
 50センチくらいの高さに花壇を造成すれば、ぶつかっても転倒することはないでしょうが、このくらいだと簡単に足をすくわれるものです。中途半端な高さの囲いは、歩いていると気付かないこともあるということを、設計した人は分かっていないのでしょうか…。景観を美しくすることも大事ですが、人の安全を図ることはすべてに対して優先するのだということを、もう一度考え直してほしい。そして桜木町駅を利用する際は、くれぐれも足元に気を配り、不用意に駆け出したりしないよう用心しながら歩きたいものです。

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コメント

100年に一度といわれるこの大不況で、企業からの協賛金も減り、150年祭のイベントも大幅に予算が削減されているようです。
本来であれば、もっと見栄えがして、しっかりしたプランターが設置される予定だったのかもしれませんね。

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