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2009年6月

2009年6月30日 (火)

車で通りたくない道

Dsc00681 遮断時間の長さと道の狭さでは地元随一の、柿生駅前(鶴川方)の踏切を、急行電車が通過していきます。撮影した午後5時ごろは、まだましな方。電車がバンバン走る朝ラッシュ時は、短い開放時間に集中し、道が歩行者でいっぱいになります。
 麻生台団地に住んで足掛け9年、麻生区内のほとんどは車や歩きで行ったことがある筆者も、この踏切だけは車で通るのを避けています。マルエツ側から踏切に入ると、出たところが一方通行の出口で、すぐに右折を強制されます。ここが渋滞しているときは、いつまでたっても踏切内へ進入することすらできず、悲惨な目に遭います。
 すぐ南側には横浜上麻生道路の立体交差がありますが、あちらは麻生川まで一気に橋で越えて新中野橋まで行ってしまうため、駅からまっすぐ真福寺方面へ向かうには遠回りな上に渋滞の名所でもあります。というわけで踏切に車が集中し、死傷事故が起きないのを不思議に思いながら毎日通っている次第。小田急線は登戸−梅ヶ丘間と本厚木付近が高架になりましたが、柿生周辺も何とかならないものかと思います。

2009年6月29日 (月)

予想は外れるもの

Dsc00679 きょうは日曜日に続いて雨降りで、気温も先月並み−。その予報を聞いて、布団を掛けて寝たら、朝になって暑くて目が覚めました。柿生の空は一点の曇りもなく、TVニュースでは気象予報士が「予報が変更になった」と釈明していました。技術の進歩があるといっても、やはり相手は自然、人知の常に斜め上を行くものであることに変わりはないようです。

 予想が外れたといえば、昨夜の横須賀市長選も面白い結果になりました。既成の大政党がみんなで推した現職候補が、地元で地道に政策を訴えてきた若い新人候補に敗北。弱体化を指摘される自民党政権だけでなく、政権奪取を目論む民主党も、基盤の弱さを示してしまいました。
 今年必ず行われる衆院選の結果がますます見えにくくなってきましたが、裏を返せば可能性は無限であるともいえます。大政党が悔い改めて巻き返すのか、全く新しい勢力が台頭するのか。すべては手元の1票が決めること。予報はできないけれど、晴れか雨かを決めるプロセスには大いにかかわっていきたいと思います。

2009年6月28日 (日)

草刈り無事終了

 麻生台団地の春季草刈りが、先ほど無事終了しました。筆者の号棟は業者に下草刈りをしてもらったことも奏功して、1時間半という早い時間で、スムーズに作業が進みました。皆さんお疲れさまでした。

2009年6月27日 (土)

「ほっとすぺーす麻生」4周年イベント

 6月2日のエントリでご紹介した麻生台団地のコミュニティー「ほっとすぺーす麻生」の4周年記念イベントは、細目が決まったようで、団地内の掲示板で告知されています。それによると、7月4日(土)午後1時から4時まで、会場は団地A集会所(洋室の方)。雑貨・アクセサリーの販売、ダンス・横笛・サックス演奏などの催し物(2時から)、空くじなしのお楽しみビンゴ(3時半から)など。ビンゴの参加には協力券(500円、飲み物・菓子付き)が必要ということです。

2009年6月26日 (金)

バリアフリー工事

Dsc00670 5月22日のエントリで取り上げた新百合ヶ丘駅南口のバリアフリー対応(タイル取り替え)工事は、新品のタイルになった部分がだいぶ多くなってきました。駅前ロータリーだけでなく、麻生スポーツセンターに通じる歩道橋も工事の対象。ただし、こちらは予定より遅れており、竣工は7月25日になるようです。

 写真は歩道橋の、タイル張り替えが終わった部分。これまでと変わったのは点字ブロックが設置されたことだけで、どうやらこれをバリアフリー対策と称しているようです。
 確かに、目の不自由な人にとっては必要な設備であり、設置の意義はあると思います。しかし、それなら点字ブロック部分のタイルだけを交換すれば済む話なので、本筋はバリアフリーよりも景観対策なんじゃないかと思います。要するにタイルが古くなって見栄えがしないので取り替えると。はっきり、そう言った方が分かりやすいのではないでしょうか。
 もし、川崎市が本気でバリアフリー(障壁の除去)を考えているなら、同じタイル敷きの歩道でも傷みが目立つ麻生スポーツセンター前の方を先に工事すべきではないでしょうか。平面建造物の歩道橋と違って、自然の地形の上にタイルを敷き詰めてあるので、経年変化によりタイルがはがれたり、地面から浮き上がったりしています。こういう足元の凸凹は意外に足をとられるもので、健常者でも転倒して負傷する危険があります。
 見た目をきれいにすることと、安全を守ること。どちらも重要な行政の施策ですが、優先度が高いのは言うまでもなく後者だと思います。
 

2009年6月25日 (木)

麻生音楽祭

Dsc00665 麻生音楽祭2009が、新百合ヶ丘駅北口の麻生市民館で7月26日まで行われています。麻生区役所のウェブサイトで一応告知はされているのですが、肝心の会場が書いていなかったり、リンク先がローカルファイルになっていたりであまり役に立ちません。k-pressの記事で確認するのが良さそうです。

 というわけで、新百合ヶ丘駅前には音楽祭の告知フラッグが付いています。行政は「音楽のまち」を標榜してこうした企画を実施していますが、音楽が盛んな新百合ヶ丘の真骨頂は、南口ペデストリアンデッキに昼夜問わず現れるアーティストの生演奏ではないかと思っています。小田急線沿線でみると、路上ライブはここが一番目立っているような。ギターや管楽器を片手に、立ち止まってくれる人を待ちながら懸命に演奏するアーティストに、時には心引かれるメロディーが聞こえてくることがあります。

2009年6月24日 (水)

柿生駅−長津田駅間バス、廃止の危機

Dsc00659 神奈川県の記者発表によると、毎年度末に定期的に実施されている「バス路線の退出等意向申出に関する調査」で、東急バスが県内4区間・6系統について退出(参入の対語、つまり廃止)の意向を明らかにしました。いずれも川崎市内の区間で、この中に柿05系統(柿生駅南口−新中野橋−早野−長津田駅)が含まれています。
 柿05は東急バス青葉台営業所の所管で、他の路線とは違って三菱ふそう製の小型車が、1日6往復の運用に就いています。柿生中学校の通用口に近い「上麻生」停留所を通る唯一の路線ですが、同社が提出した資料では、平均乗車密度はわずか2.1人。筆者も何回か利用したことがありますが、残念ながら本当にガラガラという状況でした。
 これを受け、柿05系統については7月8日に柿生中でバス路線退出等説明会が開かれます。来年4月までに廃止の可否、代替交通手段などの方向性を定めることになります。

2009年6月23日 (火)

運が向いてきた…かな?

Dsc00662 筆者が愛用している、柿生駅南口のダイドーの飲料自動販売機。普通の自販機よりも価格が10円安くて、ミネラルウオーター100円から買えるのです。
 で、いつものようにmiu(レモン味)を買ってみたら、初めて「当たり」が出ました。柿生に住んで8年間、当たるはずはないと思っていたので、本当にこれはうれしかった。もう1本、miuを飲んでしまいました。
 このところ、経済的には明らかに苦しいはずなのに、自分の周りでは楽しいこと、幸運なことが去年より多くなってきた気がします。また明日もいいことあるかな? まぁ、なければ作り出すさっ!

2009年6月22日 (月)

浄慶寺

Dsc00651 土曜日のうちに遠距離取材を終えて正解だったかも。日曜日は金沢も、そして柿生も、本格的な雨になりました。
 こんな日は引きこもりモードで事務作業に没頭、といいたいところですが、こんな雨降りの時こそ行きたい場所が柿生にはあります。そう、当ブログで何度もご紹介している浄慶寺。柿生駅南口から旧大山街道を鶴川方面へ進み、朝日新聞の販売店が見えてきたら、参道の入り口に着きます。急な坂を頑張って登ると、腕相撲をしたり一杯呑んだりしているお地蔵さんがみんなで出迎えてくれます。あじさいもきれいですが、他の花や緑も見逃せません。麻生山のうっそうとした林の中で、ゆっくり散策してみてはいかがでしょう。なお、虫刺され対策のために蒸し暑くても長袖の着用をお勧めします。

2009年6月21日 (日)

白山神社の麓へ

Img_1527 新ゆりグリーンタウンの白山神社をはじめ、全国に数千社ある白山神社の総本山が、石川県白山市にある白山比咩(しらやまひめ)神社です。この週末は、その神社の麓にある北陸鉄道石川線・加賀一の宮駅に行ってみました。
 2両編成の電車が発着する山あいの小駅ながら、参拝客の玄関口にふさわしい風格をたたえ、その好ましい姿は82年前の開業時から変わっていません。近くを流れる手取川では、のんびり釣り糸を垂れる人の姿も多く見られました。残念ながら今年11月1日をもって、石川線は鶴来までの路線となり、加賀一の宮駅は廃止が決まっています。何とか駅舎だけでも観光資源として残してほしいと感じます。

2009年6月20日 (土)

ひどい中吊り広告

Dsc00643 都内から柿生に帰る電車の中で、木曜日に発売された出版社系週刊誌の中吊り広告を何となく見ていたところ、一つの記事の見出しで目が点になってしまいました。

 「ほしのあき32歳牝」にメロメロ三浦皇成天才ジョッキーは「年増好き」

 別に、32歳の女優と19歳の騎手が恋仲になっても構わない。それを雑誌社が面白おかしく記事にするのもいいでしょう。問題は、その記事の見出しにあります。「牝」って何ですか? それは、人間以外の鳥獣のメスを表す文字でしょう。人間の場合は「女」であっても、牝とか雌とは言いません。
 純文学の書籍も多数出版している会社のこと、もちろん用字用語を知らないわけではなく、これは編集者が意図的に付けたもの。わざわざカッコ書きで強調していることからも、確信的にやっていることは明らかです。とすると、その編集者の意識の深層には何があるのか。そこには、名指しした女優に対して、あからさまな蔑視の気持ちが働いているのが見えます。
 一体ナニサマの積もりなんでしょうか。少なくとも、芸能界の現場できちんと働いて、相応の貢献をしている一人の社会人に対して、このような侮蔑的な言葉を雑誌メディアの場で公表する権利があるのか。しかも雑誌を購入した人だけでなく、電車の中吊り広告という形で不特定多数の面前でさらし者にすることが許されていいんでしょうか。

 もともと週刊誌の見出しは売り上げに直結する最重要部分なので、読者の目を引くためショッキングな言葉を使うのは、ある程度やむを得ないところがあります。有名人をこき下ろしたり、揶揄する表現も場合によっては必要でしょう。しかし、この見出しはそういうレベルではなく、人を人として扱っていない、当然払われるべき最低限の敬意のかけらも見えない文章です。
 ライバル誌も先に捏造記事で謝罪に追い込まれたし、老舗の週刊誌メディアがそろって発狂している現実には、本当に情けなくなります。

2009年6月19日 (金)

混雑するおっ越し山

Dsc00638 おっ越し山の歩道は「柿生の里散歩道」のコースでもあり、週末にはハイカーもよく歩いていますが、最近は平日の午前も混雑してきました。十数人で団体を組んで、山道をゆっくり行く年配の人が目立っています。「柿生のあじさい寺」浄慶寺が小田急電鉄の広報紙で紹介されたこともあり、知名度が上がっているようです。
 確かにこういう散歩は素晴らしいのですが、麻生台団地の住民にとっては生活道路そのものであり、柿生駅へ急ぐ人にはなかなか痛しかゆしといったところ。特に山頂あたりは非常に狭い上、足場も悪くなっているので、お互い譲り合って安全に通行できるよう配慮したいものです。

2009年6月18日 (木)

草刈りの準備始まる

Dsc00637 麻生台団地の草刈りは28日ですが、それを前に下草刈りの作業が業者の手により始まっています。棟の周囲に茂った草や枯れ木の処理は意外に重労働で、当日のぶっつけ本番だと午前中に作業を終えるのは無理。住民の高齢化もあって、管理組合とは別に各棟で業者と契約し、主な所は事前に刈っておくというわけです。
 写真は39号棟付近の作業の様子。間もなく筆者の住む棟でも、同じ業者に依頼して実施する予定です。撮った直後に激しい雨が降ってきたりして、この仕事も大変です。

【追記】
 sosさんのコメントに関連して。大規模団地なので全員参加の草刈りに関してはさまざまなスタンスがあると思いますが、筆者が住んでいる号棟では積極的な姿勢の人が多くて、非常にうまくいっています。ただ現実問題として、前回の草刈りから半年以上たって伸び放題になった草地をきれいにするのは、若い人でも大変な作業です。昨年、いよいよこれは自分たちだけでは手に負えなくなってきたと判断し、業者の手を借りる決断をしたものです。

2009年6月17日 (水)

代表電話

Dsc00356 柿生駅で電車を待っていたら、以前勤務先の上司だったAさんとばったり出会いました。Aさんは麻生区在住で、定年により年金生活を送っています。
 同じ方向の各停に乗って、隣の席に腰掛けると、会話の流れは以前勤めていた会社の話題へ。Aさんは先日、同社に用事があって代表番号に電話をかけ、担当者に取り次いでもらおうとしました。ところが実はこの代表電話、各部署への直通番号(ダイヤルイン)を整備したことを理由に、現在は交換手扱いが廃止され音声ガイダンスとなっています。Aさんは結局、担当者席に電話することができず、後でその人の自宅に連絡せざるを得なかったということでした。

 世の中を見ると、2005年5月に代表電話そのものを廃止した宮崎県庁をはじめ、官公庁や企業で同様のケースが広がっているようです。筆者も、得意先・取材先には自席のダイヤルインを案内していたため特に不自由を感じることはなく、メールもあるから問題はないと考えていました。訳の分からないクレーム電話に悩まされる代表電話など、無い方がいいとさえ思っていました。

 しかし、いざ自分がその立場を離れてみると、一般市民が会社の担当者に何とかコンタクトを取りたいというニーズは確かにあるわけで、そういうとき代表電話がないというのは非常に不便であることに気付きます。
 以前は、社員の人事異動はもちろんのこと、部署内での担当業務も把握している職人技の交換手さんがいて、地方勤務中の連絡でも随分と助けてもらいました。いたずら電話も適当にあしらって撃退する技術をもっていました。担当者の直通番号を知らなくても、とりあえず代表にかければ何とかなるというのは、一般市民の側からみると企業の良心を感じるものでもあります。
 今はその技が使えません。会社のオフィシャルサイト経由でメールを送ることはできますが、24時間インターネットを使える環境を持っていない人も当然多いわけで、街角のボックスや手元のケータイからでもアクセスできる「音声通話」が最強のコミュニケーションツールであることに変わりはありません。人減らしを進めたい組織の論理だけで、次々と消えていく「代表電話」。本当はこれ、世の中としては良くない傾向なんじゃないかと、ちょっと考え込んでいます。

2009年6月16日 (火)

寝冷え

 梅雨真っ盛りの柿生の里。日中は除湿でエアコンを付けていますが、実は夜の気温、結構下がっているようです。けさ起きてみたら、夜中に掛け布団が外れたまま寝ていたようで、手足の先が冷たくなっていました。こういう時の寝冷えが、風邪やインフルエンザの元となりかねません。皆さんもご注意を。

 話は変わって、今ちょっとweb業界関係の勉強をするため専門のスクールに通っているのですが、ビデオ教材での授業を受けていたところ、どこかからセミの鳴き声が聞こえてきました。いや、いくら何でもセミは早すぎるだろうと、よく耳を澄ませたら、どうもそのビデオから聞こえるようでした。収録が夏だったのでしょう。しかし講師はきっちり長袖でビシっとしていて、こういう商売もそれなりに大変なんだなぁと感じました。

2009年6月15日 (月)

ひかり回線

 きょう午前中、自宅の回線をKDDIの光回線に変えます。麻生台団地には、既に昨年からNTTのひかり電話が開通していますが、携帯電話やプロバイダーの関係などいろいろ検討した結果、乗り換えることにしました。

 というわけで、名古屋・浜松の旅から無事に帰還し、撮影した写真などを整理中です。往路は新百合ヶ丘から急行で新宿に出て、東京から「のぞみ」で爆走しましたが、帰りは混雑を避けて「こだま」を選択。小田原で降りてしまい、そのまま小田急線というルートで、意外にこれが快適でした。東京、新宿の雑踏を避けられるし、小田原では急行も必ず座れるし、座ってしまえばもう乗り換え不要だし。今度から静岡、愛知方面の旅はこれで帰ることにしよう…。

2009年6月14日 (日)

本日は浜松遠征中

 うp主は(おっといけないニコニコ動画の癖が出てしまった)、じゃなかったブログ主は本日、名古屋市、浜松市に遠征中のため地元の話題はお休みです。浜松とはいっても、うなぎと競艇で有名な浜名湖の方ではなく、南アルプスに近い天竜区のさらに奥地の方に行きます。直線距離でも浜松駅から70キロ、電車で行くならいったん愛知県に出ないと到達できない不便な場所ですが、実に素晴らしい自然が息づいていて個人的には大好きな場所です。それではまた明日…。

2009年6月13日 (土)

今年は更新なし?−柿生中の手作り標語

Dsc00510 柿生中学校では、高砂交通本社側の入り口に生徒の手作りで、今年度キャッチフレーズの看板が掲げられています。美術部員の力作が毎年見られるのを楽しみにしているのですが、今年は更新がなく、看板も雨風に打たれて哀れな姿になりつつあります。
 今この入り口を行き来するのは、建設業者のトラックやタンクローリーばかりで、生徒の姿は全くありません。みんなから忘れられた存在になっているのかもしれませんが、柿中リニューアルの暁には、ぜひまた素晴らしい作品をここに発表してほしいと思います。

2009年6月12日 (金)

六本木ヒルズ

Dsc00506 きょうは柿生を飛び出し、多摩急行で乃木坂へ。西麻布の用務先に行った後、ヒルズに立ち寄りました。ここの象徴である、高さ10メートルのクモの像の下では、いつものようにビジネスパーソンが慌ただしく行き交っています。
 仕事でヒルズを訪れるのは暗くなってからの方が多く、昼間にクモ(ママンという名らしい)を見ると、また印象が違います。クリスマスの凍てつく夜、赤くライトアップされたママンは本当に不気味でした。六本木ヒルズの公式ウェブサイトによると、ママンは「世界中から人が集まり、新たな情報を紡ぐ場の象徴」なんだそうですが、私には抑圧と狂気の都市・東京を象徴するものにしか見えませんでした。怖いよママン。さあ、おっ越し山に早く帰ろう…。

2009年6月11日 (木)

よい子は帰りましょう

 麻生台団地の東側、並木橋のたもとにある防災無線からオルゴールが流れると、もう午後5時。早く帰って、夕食の支度をしましょう。よい子はご飯が炊けるまでお勉強…するわきゃないか。以前は午前7時と午後6時の2回、鐘が鳴っていましたが、数年前から1日1回となりました。

2009年6月10日 (水)

建設中かと思ったら…

Dsc00495 新百合ヶ丘の昭和音大キャンパスに隣接して、「新ゆりアートパークス」という公園ができました。広い芝生に寝そべりながら、小田急バスを見るのも乙なもんだなぁと筆者は期待しているのですが、残念ながら今のところ芝生は「養生中」とのことで入ることができません。芝生と反対の歩道側にベンチがあるだけです。
 で、芝生には何か石材が無造作に放置されています。これも筆者は、まだ公園そのものが建設中で、石材もこれから何か造るんだろうと思っていました。しかし、よく見ると実はもう完成していて、この石材そのものが芸術作品たる「石のオブジェ」なんだと、今日初めて気がつきました。何のこっちゃ。
 まぁしかし、こういう物を設置したということなら、むしろ芝生は全面開放しない方がいいかもしれません。走り回っているうちにオブジェにぶつかってケガをする人がいるかもしれないし、またオブジェにいたずらする人も出るかもしれないし。取りあえず、歩きながら草の香りを楽しめるから良しとするか…。

2009年6月 9日 (火)

柿生駅南口の100円ショップが消えていた

Dsc00458 「今ごろ気付いたのか、遅過ぎるよ」という話なんでしょうが、柿生駅南口にあった100円ショップが、いつの間にか店じまいしていました。きょう駅前に降りて、セイジョーの上がやけに真っ暗だなと思ったら、ご覧の通りもぬけの殻でした。
 柿生で商売するには、地の利は最高なはずですが、わざわざ2階に上がっていく構造なので入店しづらい雰囲気はありました。次は何の店になるのでしょうか…。

2009年6月 8日 (月)

名前が変わらないバス停

Dsc09981 4月1日のエントリで、小田急バスの停留所3カ所が改名されたことをお伝えしました。いずれも名前の元になっていた施設がなくなり、現状に合わせるための措置でしたが、同様のケースであるにもかかわらず改名されていない事例が麻生区にあります。
 東百合丘の「原店前」がそれ。数年前まで、この停留所前には「はらみせ」という商店が営業していました。現在は閉店してデイサービス事業の事務所になっていますが、停留所名だけはそのまま、昔の名前で出ています。ちなみに当地は、隣町の高石地区ととともに麻生区内で最も標高がある地点。峠の上の「よろずや」は存在価値があったと思うのですが、今は日用品の買い物もバスか自家用車で百合ケ丘駅前まで出なければならず、不便になったことは否めません。

2009年6月 7日 (日)

貴重な晴れ間

Dsc00435 きょうの柿生界隈は朝から晴れ上がりました。洗濯、布団干し、この機会をとらえて諸々やっておきましょう。団地から見るおっ越し山も緑が濃くて良い感じです。筆者はこれから川崎、横浜市内で電車の撮影と模型運転に行く予定です。

2009年6月 6日 (土)

片平川の風景

Dsc00429 本日の散歩道は、栗木の丘から柿生駅方面へ流れている片平川です。バス通りからは1本離れた道ですが、沿道には柿生小学校(柿小)と麻生総合高校があり、通学路としてにぎわっています。
 柿小の裏で、あじさいが鮮やかに咲いていたので1枚撮影。既に梅雨入りしたかのような空の下、この季節の柿生は、花と緑がいっそう美しく見えるときでもあります。当地では「柿生のあじさい寺」浄慶寺が有名ですが、ちょっとした街角にも心を和ませる景色があります。

2009年6月 5日 (金)

28日に団地草刈り

Dsc09994 麻生台団地恒例、今年の春季草刈りは6月28日と決まりました。どう見ても春季ではなく梅雨の到来を予感させる今日このごろ、芝生や法面の草もだいぶ伸びてきたので、なかなかの大仕事になりそうです。
 というわけで、写真はおっ越し山から団地方面を望んだ光景。駐車場に降りる階段にも外来種の大きな草が生い茂り、下手すると足をとられて、せっかくマルエツの特売98円で買ってきた卵M玉10個入りを台無しにしてしまいかねません(経験者)。次の週末にでも、少しきれいにしておこうか…。

2009年6月 4日 (木)

意外に危険…歩道のプランター

Dsc00421 横浜市中区の所用先から帰るとき、JR桜木町駅を通りました。横浜は開港150年祭のまっただ中。桜木町駅前の広場も、地面に木枠で仮設したプランターに色とりどりの花が植えられ、文字通りイベントに彩りを添えています。

 しかし、ちょっと待った。歩行者にとっては、この花壇が意外に危ないのです。
 花壇が設置してある場所は、桜木町駅構内から、信号機のある駅前の交差点へ向かう動線上にあります。交差点の先にはバス停留所があり、路線バスが頻繁に発着しています。当然、早足になったり走ったりするケースも多いわけです。
 そうして、駆け出した人の足元には、10センチばかりの硬い木の枠が立っている。つまずいて、けがをします。しかも、写真のように人に向いてとんがったような形になっている場所さえあるのです。先端の木片がはがれて花の中に落ちているところをみると、すでに人的被害が出ているかもしれません。
 50センチくらいの高さに花壇を造成すれば、ぶつかっても転倒することはないでしょうが、このくらいだと簡単に足をすくわれるものです。中途半端な高さの囲いは、歩いていると気付かないこともあるということを、設計した人は分かっていないのでしょうか…。景観を美しくすることも大事ですが、人の安全を図ることはすべてに対して優先するのだということを、もう一度考え直してほしい。そして桜木町駅を利用する際は、くれぐれも足元に気を配り、不用意に駆け出したりしないよう用心しながら歩きたいものです。

2009年6月 3日 (水)

広報紙で柿生を紹介=小田急電鉄

Dsc00149 小田急電鉄の広報紙「ODAKYU VOICE」6月号最終面に、柿生の記事が掲載されています。柿生駅周辺の上麻生、下麻生、片平地区を中心に、この季節に歩くと楽しい名所や味どころが写真入りで紹介されており、沿線の各駅でも柿生の認知度が上がるのではと思います。同社ウェブサイトでも閲覧することができます。(写真は、柿生駅付近を行く8000形電車)

リンク: 小田急電鉄.

2009年6月 2日 (火)

ほっとすぺーす麻生

 麻生台団地の一室を地域住民の集いの場として開放し、ハーブティーの会や英会話講座などを開いている、ユニークなコミュニティーがあります。2005年7月から続いている「ほっとすぺーす麻生」がそれ。ウェブサイトもあるので、このたび代表の方の了承をいただき、当ブログと個人サイト(新浅川鉄道の部屋)からリンクしてご紹介させていただくことにしました。

 40年近い歴史を持つ当団地は、昔ながらの濃密なお隣さん関係もまだまだ健在ですが、逆に慣れない人も少なくないでしょう。ほっとすぺーす麻生では定期的に月間予定表を各世帯に配布し、広く住民の参加を呼び掛け続けています。「赤ちゃんからお年寄りまで、忙しい人もそうでない人も、障害があってもなくても、誰でもが『ほっとできる居場所』作り」を心がけているとのこと。来月4日には団地集会所で4周年記念イベントを開催する予定です。

リンク: ほっとすぺーす麻生.

2009年6月 1日 (月)

【只今回覧中】団地内プールの利用者募集

 麻生台団地の自治会が管理している幼児用プールが、今年も夏休み期間中の平日(お盆前後を除く)に開催されることになり、小学6年生までの利用希望者を募集しています。
 今でこそ屋内プールなどを備える高級マンションはありますが、昭和45年入居の公団住宅で、住民が無料で使えるプールを建設したのは斬新なプランだったのではないでしょうか。子供が減っていると言われる折り、里帰りなどで団地を訪れた家族には人気があるそうです。毎年運営を担当されている自治会青少年部の皆さんには頭が下がります。詳しくは回覧板にて。

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