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2009年5月

2009年5月31日 (日)

【お知らせ】「新浅川鉄道の部屋」アドレスが変わります

 いつもお世話になっております。
 当ブログ管理人の個人運営ウェブサイト「新浅川鉄道の部屋」は、独自ドメイン「shin-asakawa.jp」を取得したことに伴い、6月1日から独自ドメインでの運用に切り替えます。このため各ページとも、アドレスが変わります。

新浅川鉄道の部屋トップページ
旧 http://www2s.biglobe.ne.jp/~takakyo/
新 http://www.shin-asakawa.jp/

小田急バス私設ファンクラブ
旧 http://www2s.biglobe.ne.jp/~takakyo/odqindex.htm
新 http://www.shin-asakawa.jp/odakyu-bus-fan/index.html

 いずれも旧アドレスのページは残し、新アドレスのコンテンツにそのままアクセスしていただけるようにします。
 以上、よろしくお願いいたします。(管理人:新浅川鉄道)

2009年5月30日 (土)

静かな電車

Dsc00394 先日、各停の電車で柿生駅まで帰ってきたところ、入れ替わりに小学校低学年の男子児童数人がこの電車に乗りました。で、担任の先生とおぼしき男性がホーム上からいろいろ注意事項を言っているようでした。しかし柿生の停車時間は非常に短く、電車のドアはすぐに閉まってしまいます。扉が閉まった後も先生(仮)は言い足りないことがあったようで、ひときわ大声で呼びかけていますが、車内には聞こえません。あまりにも窓に近づき過ぎて、ホームの放送で「電車から離れてください!」と一喝されてしまいました。

 この各停運用に入っていた電車は、小田急の標準型通勤車、3000形8両編成(写真=新百合ヶ丘駅で撮影)。車体も台車も、それ以前の車両に比べて大きく改良され、大変静かに走るようになりました。車内も、一昔前の特急車両並みの静粛性を実現しています。二段窓の5000形などと違って、ドアが閉まっていると外の騒音はほとんど聞こえないので、ホームと車内にいる人が会話しようとしても、どだい無理というわけです。

 まぁ当然ながら、何の電車が来ようとも先生(仮)の行動は危険そのもので、「言いたいことがあるなら、電車に乗る前に言っておくべし」ということではあります。しかし、いいことずくめなはずの「静かな新型電車」でも、逆にそれが不便を生んでしまうこともあるのかなと思いました。

2009年5月29日 (金)

ツタに征服された林

Dsc00390 多摩区西生田の路地で、ちょっと異様な大木が立っているのを見つけました。幹に付いているのは自分の葉っぱではなく、ツタの葉。根元から這い上がった大群が、木のてっぺんまで覆い尽くしています。この林には、こんな状況になっている木がほかに何本もありました。恐るべし、ツタの生命力。
 余談ながら、同じ多摩区の向ヶ丘遊園駅付近には、家の外壁が完全にツタで覆われた酒屋さんが営業しています。

2009年5月28日 (木)

職業病

090527shinyuri 文章を書くことを生業として30年。用字・用語を自分で間違えることはあっても、他人の間違いは見逃しません(嫌な人間だねぇ)。普通の感覚で暮らしているつもりでも、つい普通と違うところに目が行ってしまい、一人で苦笑してしまうことがあります。
 きのう、駅でみかけた看板もその一つ。大人の対応で生暖かくスルーしてあげればいいものを、目に飛び込んできたが最後、ブログのネタとなってしまいました。さて、この駅は一体どこなんでしょう?

2009年5月27日 (水)

「ミスタームシパン」結構いいかも

Dsc00375 5月11日のエントリでお伝えした蒸しパン専門店・ミスタームシパンが、柿生駅南口のセブンーイレブン向かいに開店しました。麻生台通信で記事を書く以上は、やはり実際に食べてみないといかんだろうということで、早速お店へ。入り口をブティックと共用する店舗は狭いながらも、若い女性の店員さん2人の心遣いが温かい雰囲気を出しています。蒸しパン製品も基本型の「ミスタームシパン」をはじめ、抹茶栗あん、ココア味など豊富な品ぞろえです。

Dsc00378 というわけでティータイムは、ミスタームシパン(160円)、ドライフルーツ万歳(220円)の2種類をいただきます。生地の「もちもち感」は同店のウェブサイトに偽りなし。ドライフルーツの方も表面だけでなく中までしっかり具が入っており、これはおいしいと感じました。柿生は甘味の店も競争が結構激しい土地ですが、この品質なら十分頑張っていけると思います。

2009年5月26日 (火)

眠いお坊さん?

Dsc00371 多摩区にある石材店の店頭で、かわいいお坊さんの石像を見つけたので、ちょっと撮らせていただきました。木魚をもたれて目をつぶっている表情は、お昼寝しているのかなと思いましたが、瞑想中かも。肩にねずみが座っていても動じません。(そりゃ動きませんって、石像だもの)

2009年5月25日 (月)

きれいな熊本のバス

Img_1261 そんなわけで、熊本でバスに乗ってきました。写真の産交バスは小田急バスから購入した車両で、生田営業所に所属し、新百合ヶ丘界隈を走っていたものです。
 産交バス、熊本バス、そして都市間高速バスで乗り入れてくる宮崎交通バス。見ていて思うのは、どの車も外観が大変きれいで、美しく手入れされていることです。写真を撮った元生田車に間もなく実際に乗車したところ、窓ガラスも洗車機だけではなく、明らかに人手でていねいに雑巾掛けしてありました。小田急バスも清掃の行き届いた車両が多いことで知られますが、こうして除籍車の譲渡先でも大切に使われているのを見ると、うれしくなってきます。

 【コメントお返事】
 山本パピコさま
 ご来訪ありがとうございます! 小次郎日記も楽しく読ませていただきました。
 人生、旅ですね〜。終着点の全く見えない、しんどい行程ですが、自分自身が旅を楽しめる人間であることはラッキーでした。ぜひ飲みましょう。 

2009年5月24日 (日)

本日は九州遠征中

Img_0455 ブログ主は本日、熊本、鹿児島、宮崎3県に遠征中のため、地元ネタの記事はお休みいたします。当地のバス会社に小田急バスから譲渡された車両があるので、できれば写真を撮ってきたいと思っています。
 写真は熊本城。早朝に羽田を出発すれば熊本の街中でランチできるのですから、実に便利な世の中になったものです。ちなみに私は鉄道好きなので、熊本なら寝台特急「はやぶさ」が常識だったのですが、一般的にはさすがに勝ち目がないですね…。

2009年5月23日 (土)

はちくの勢い

Dsc00365 我が家にほど近い民家の庭先で、小振りのタケノコを見つけました。この近辺でタケノコといえば、麻生台団地の東側やおっ越し山に出るのが知られていますが、これはかなり姿が違います。
 調べたところ、はちく(淡竹)という種類で、タケノコも普通に食べることができ、普通の孟宗竹より遅い今の時期が旬。周辺を見ると家の人がだいぶ収穫していたようでした。ちなみに中国の故事に由来する「破竹の勢い」という言葉がありますが、このハチクは竹を割るという意味だそうです。

2009年5月22日 (金)

新百合ヶ丘駅前ロータリー、来月まで工事

Dsc00362 新百合ヶ丘駅南口のバスロータリーで、床のタイルを張り替える工事が来月21日までの予定で実施されています。川崎市が推進するバリアフリー政策の一環ということです。バスの乗車位置は以前のままで移動していませんが、ビブレの入り口から箱根そばにかけてフェンスが張られ、通路は非常に狭く、歩きづらい状況となっています。

2009年5月21日 (木)

ついに新型インフルの魔の手が

Dsc00357 新聞、通信社各社の報道によると、東京都は20日夜、八王子市に住む女子高校生が新型インフルエンザに感染していたことを確認しました。住所は東京ですが、この人が通学しているのは、川崎市高津区。とうとう我が地元にも、魔の手が伸びてきてしまいました。
 というわけで、在庫がどこかに隠されているんじゃないか−というぐらい、多摩区、麻生区のドラッグストアではマスクの品薄状態が続いています。写真は我が家の「虎の子」新品マスク。

 しかし、マスクがこれだけバカ売れしている割には、この近辺で着けている人は20日までほとんど見かけませんでした。それでも電車に乗っていて、口を大きくあけてくしゃみをしているオッサンに出くわすと、ちょっと恐怖感を覚えることもあります。
 とりあえず我が家では、昔ながらのガーゼ製マスクを繰り返し洗って使うのが一番、というのが結論。あとは、とにかく手洗い、うがいを励行して清浄を保つのみです。

 【追記】発熱相談センター(川崎市健康福祉局健康安全室)044-200-2692
 麻生区=965-5218、多摩区=935-3217

2009年5月20日 (水)

ペットボトルの捨て方

 麻生台団地にはペットボトルを捨てるための集積所が数カ所あります。管理組合の取り決めでは、キャップを外して中身を洗浄した上、まとめて袋詰めにしてポリバケツに入れることとしています。ところが最近、清掃事務所側からルールが徹底していないと指摘され、「収集の際にバケツからこぼれたペットボトルは持っていかない」と通告。管理組合が急きょ、収集前に整理整頓するなどの対策に乗り出すことになりました。

 ほとんどの住民はきちんと守っているはずなのですが、住民以外の通行もある道路端にオープンな形で設置している集積所なので、通り掛かりにポイッと捨てていく人も少なくないと思われます。清掃担当者から見れば、捨てたのが住民かどうかなんて知ったことではなく、管理組合が苦情を受けるのは仕方ないことでしょう。あまりひどいようだったら、通常のごみと同じようにフタ付きのバケツに変えるなど、考える必要がありそうです。

2009年5月19日 (火)

大豆が香る街・岡上

Dsc00346 きょうの散歩道は、川崎市の飛び地として知られる麻生区岡上を選びました。
 鶴川駅を町田方面に向かって左側に降り、鶴見川の右岸をのんびり歩いていくと、和光大学方面への車道に出ます。そして間もなく、大豆をゆでる独特の香りが…。そう、岡上といえば「かじのや納豆」。カジノヤの本社・工場がここにあります。筆者も柿生のマルエツでよく買っていますが、本社1階の直売所でも購入できます。
 和光大学の入り口を通りすぎると、車道は次第に狭くなり、「この先 行き止まり」の看板も。道を挟んで大学の反対側は山で、住宅が斜面にしがみつくように建ち並んでいます。家々に通じる坂道には、鶴川側から番号が振られていて、9番坂までありました。この坂がまた、先日行った多摩美や向原よりも急勾配で、上り下りはちょっとした登山の感覚。雪が積もったときなどは本当に怖いかもしれません。途中まで並走していた小田急線はトンネルに突入しますが、岡上の道は9番坂を過ぎると、とうとう三方を山に阻まれて行き止まりとなってしまいます。山の向こうは横浜市です。

 ちなみに岡上は、都筑郡岡上村の時代から柿生との結びつきが強くて、昭和初期に合併するときも柿生村と同じ川崎市をあえて選んだとのこと。少年野球チームも下麻生町内会、麻生台団地のメンバーと一緒に頑張っています。都県境を何度か越えないと行けない場所ながら、ここも柿生の仲間であることは間違いありません。


2009年5月18日 (月)

麻生不動尊の木が…

Dsc00267 きのうの強風で枝が全部飛んだか?

 そんなわけはないんですが、麻生不動尊の山門を見守っていた木々がこのほどバッサリ剪定されたようで、何とも締まりのない丸坊主状態になっています。枝が通行の邪魔になるというのなら仕方ないけれど、この場所なら全然構わないはず。立派に茂っていた守り神の木が台無しです。
 麻生台団地でも剪定は随時行われており、同じように太い枝の真ん中からスパッと切ったような、ひどい仕事をされていることがあります。手入れは必要だとしても、もう少しやりようがあるんじゃないでしょうか。天にこぶしを振り上げたような木の姿は、無言の抗議をしているようにも見えます。

2009年5月17日 (日)

テニスボールの意外な活用法

 授業が終わると、同級生が一斉に席を立ち、金属パイプのいすがガラガラゴロゴロとけたたましい音を立てる。学校でおなじみの光景ですが、何とか静かにする方法はないものだろうか…。柿生中学校では、意外な物を活用してこの課題を解決していることを、ご近所の方に教えていただきました。

 それは、使い古しのテニスボール。スポーツセンターで廃棄するものを譲り受け、きれいにした上でボールに切れ込みを入れて、いすや机の脚にはめ込むだけ。ボールが騒音を吸収して、教室は静かになるというわけです。このアイデアは思いつきませんでした。
 お母さんたちが手分けして、ボールの整備をしている最中だそうです。柿中は目下、プレハブ校舎で授業しているだけに、この消音対策は非常に有益でしょう。

2009年5月16日 (土)

柿生駅で異常発報

 きのう夕方、柿生駅の鶴川寄りで踏切が開くのを待っていたら、突然大音量のブザーが鳴り始めました。アップした動画がそのときの様子。
 ホームで非常停止ボタンが押されるとこうなるのですが、踏切で待っている人には何が何だか分からない様子で当惑の表情でした。ホームを通過するはずの急行小田原行き1500形+8000形の10両編成は、ホームに三分の一ほど入ったところで急停車。間もなくブザーは鳴り止んで、急行はそろりそろりと柿生駅を通過していきましたが、一体何だったのだろう…。

2009年5月15日 (金)

きょうも火の用心

 ここ数日、夜になると風が強く吹き、空気もカラカラに乾いている柿生界隈。昨夜も早野方面で火災があったようで、消防車のサイレンが長く響いていました。こんな天気のときに火を出したら、本当に怖いものがあります。
 火事で忘れられないのは、4年前の冬、王禅寺西で発生した住宅火災。深夜の2時にサイレンと焦げ臭い空気で目を覚まし、おっ越し山の方角を見たら、瀟洒な一軒家が猛火に包まれていました。夜火事の恐怖感といったら、もう何と言っていいものか、眠気も吹っ飛んで暗い部屋でガタガタ震えがくる始末。焼け跡が取り壊されるまでの数日は、通勤で近くを通ると恐怖がよみがえってきました。

 そんなこんなで1週間も終わろうとしていますが、新しい1週間を気持ちよく迎えるために、今夜も寝る前は、戸締まりと火の用心!

2009年5月14日 (木)

小田急、今年も新型電車増備へ

Dsc00273 小田急線の各駅停車(3000形)に乗っていたら、客ドアの上に今年度の鉄道事業設備投資計画についての広報が掲示されているのを見つけました。それによると、千代田線乗り入れに対応した新型電車4000形(写真=柿生駅で撮影)、ロマンスカー60000形を引き続き新造するそうです。4000形は40両(4編成)新たに導入され、昭和40年代から働いている5000形を置き換えることになりそう。
 4000形は10両の固定編成で、5000形のように4両・6両での分割併合には対応できません。とはいえ最近は、新宿に発着する準急以上の列車はほとんどがフル編成で小田原・唐木田まで運転されており、4000形での新宿発着運用も定期的にあるので、問題はないでしょう。下北沢の地下化が完成するまでに、5000形は全廃されることが決まっています。通勤環境は改善されますが、古き良き小田急の顔がなくなるのは、一抹の寂しさもあります。

2009年5月13日 (水)

小沢一郎氏、幻の新百合ヶ丘演説会

Dsc00327 小沢一郎氏が民主党代表を辞任し、16日の選挙で新しい代表が決まることに。以前にも辞任騒動があったので驚きはありませんが、今度はどうやら本気らしいようです。とりあえず、今年必ず行われる総選挙の投票日まで、誰を選ぶかをじっくり考えたいところです。

 ところで多摩区西生田の街を歩いていたら、民主党のポスターが張ってあるのを見つけました。8月30日、新百合ヶ丘駅で行う街頭演説会の告知という触れ込みです。公選法の規制をクリアするために、各党ともこうせざるを得ないのですが、それにしても随分と先の話だこと。
 ポスターに大書されている「弁士 民主党代表 小沢一郎」も週末までの命。岡田克也氏になるのか、鳩山由紀夫氏になるのか、とにかく来週には民主党の顔が変わります。何カ月も前から散々宣伝しておいて、小沢氏の肉声を新百合で聞きたいと期待していた人々(いるのか?)にとっては、大変残念な事態と言えるかもしれません…。

2009年5月12日 (火)

市民に里山が守れるのか?

Dsc00292 昨年10月11日のエントリで取り上げた大谷〜新ゆりグリーンタウン間の新道建設工事で、その後の状況をほぼ同じ場所から眺めてみました。稲穂が垂れていた田んぼには、重機の鉄の爪が容赦なく突き刺さり、里山に息づいていた生命はとうとう無残に破壊されてしまいました。アスファルトによる舗装で地中の生き物がとどめを刺され、のどかだった里山が排ガスと騒音のるつぼと化すのは、もう時間の問題です。

 また貴重な自然が失われた…と、行政を非難するのは簡単です。
 しかし、この惨状を眺めながら、ふるさと・麻生区の自然破壊を推進しているのは、実はわれわれ市民自身なんじゃないか−と疑問が噴き出してくるのを抑えられないことも、書いておかなければならないでしょう。
 何だかんだと言いながら、団地から歩いて20分のスーパーマーケットに、毎週末マイカーで買い物に出掛ける自分。大谷から白山神社まで新道が開通すると、グリーンタウンのゆりストアまで、現在の王禅寺中央小学校回りより1キロ短縮できると期待している自分はいないだろうか? 便利になるという魅力にとらわれて、自然に対して横柄な態度で接してはいないだろうか?
 撮影中、クラクションで歩行者を蹴散らしながら狭い道を爆走していった多摩ナンバーのBMWセダンに腹立たしさを覚えつつ、いや実は自分も今のドライバーと大差ないのかもしれないと、自問自答が続きます。

2009年5月11日 (月)

柿生に蒸しパン専門店開店へ

 柿生駅南口に5月24日、蒸しパン専門店「ミスタームシパン」が開店するそうです。同店は大阪市が本拠地で、蒸しパンにフルーツなどをトッピングした製品が特徴。関西地方では人気があるという蒸しパン、柿生ではどのようなラインアップで登場してくるのか、注目したいと思います。

リンク: 蒸しパン専門店「ミスタームシパン」.

2009年5月10日 (日)

雪の富士山

Img_1129_2 おっ越し山や、新百合ヶ丘のてっぺんからでも、天気が良ければ見える富士山。週末はこの富士山の麓、山梨県富士吉田市に行ってきました。写真のように雪をいただき、純白の威容を見せていますが、それとは裏腹に麓の街はもう初夏の装い。少し歩くと汗がじっとり出てきました。
 日曜の柿生界隈は、前日よりもさらに暑い感じ。せめて、おっ越し山の木陰から残雪の富士山を望んで、気持ちだけでも涼むことにしましょうか…。

2009年5月 9日 (土)

【5月24日】団地管理組合の総会

 麻生台団地管理組合の通常総会が24日(日)午後1時から、柿の実幼稚園ホールで開催されます。ただいま議案書が団地各戸に配布されています。出席できない方は、委任状を管理事務所か委任先に直接提出することになります。
 今年度の予算案では、地上波デジタル放送(地デジ)対応工事、防草シート試験施工、給水システム修繕補修などが盛り込まれています。

2009年5月 8日 (金)

柿生は雷雨

 けさは雷で目が覚めました。数日前の予報とは異なり、柿生界隈は激しい雨になっています。
 雷雨といえば昨年、ひかり電話の宅内設備が落雷で故障し、ネットが不通になった経験が思い起こされます。今や筆者にとっても、ネットは生活を支えるインフラになっているので、この事故を機にイーモバイルの端末を非常用として配備しました。電気を使う製品の天敵が電気だというのも変な感じではありますが、雷雲には早く去ってほしいものです。

2009年5月 7日 (木)

古タイヤ捨てたのは誰だ?

 麻生台団地内の、筆者の自家用車も止めてある居住者専用駐車場の片隅に、少なくとも昨夜から古タイヤ4本が放置されていることが分かりました。タイヤの形状が1本ずつ全部違うため、1台の車から取り外した線は薄く、その辺の廃品を勝手に捨てていったものと思われます。

 わが団地の住民がこんなことをするとは考えたくありませんが、万が一このブログの読者で良心がチクチク痛むという方がいたら、すぐに撤去していただくようお願いします。
 管理組合もこの件は承知しているもよう。どうにも始末がつかなければ、やはり出るところに出るしかないのでしょう。

2009年5月 6日 (水)

雨の月讀神社

Dsc00271 連休最終日、きのうまでの混雑を鎮めるかのように、柿生の里は雨が降り出しました。日帰り旅行ざんまいだった筆者も今日は静かに、麻生台周辺の氏神様・月讀神社の参道へ。暖かい天気が続いてにわかに濃くなった緑が、雨露に濡れて深い味わいを出しています。神社の前には、だれが供えたのか紙パックの清酒が置いてありました。

2009年5月 5日 (火)

こどもの日に思う

Img_9143 写真は、昨年10月に行われた「あさお区民運動会」の一コマです。麻生台団地からも元気な子供たちが多数参加し、大いに盛り上がりました。団地の未来は、なかなか明るいんじゃないかと思ったものです。
 子供が活躍すると、親もじっとしていられません。この日のために公休を取り、弁当その他必要なものを買いそろえ、車で会場に向かいます。周辺の商店やガソリンスタンドも潤い、街に活気が出てきます。「子供は社会の宝」と言われるのは、将来性を買っての話だけでなく、現在の経済を活性化する源泉でもあるからだと思います。
 今日は「こどもの日」。5連休で旅行や帰省の家庭も多いためか、団地内は意外に静かですが、子供が生き生きと暮らせる地域づくりのために我々は何ができるのか、振り返ってみる一日とするのも良いのではないでしょうか。

2009年5月 4日 (月)

【只今回覧中】赤十字募金

 日本赤十字社からの募金依頼が自治会に来て、現在団地内で回覧中です。階段によっては、自治会に入っていない世帯を回覧対象から外しているので、募金に応じているのは大半の自治会員ということになります。

 筆者も回覧が来たときには拠出していますが、この団地で事実上定期的に赤十字募金を徴収されるようになってから、自発的に郵便局などで赤十字に払い込むことがめっきり減ったと感じています。せいぜい、大災害があったときに日赤経由で義援金を送る程度。「どうせ取られるんだから」という感覚で、それまで数千円払い込んでいたのも募金一口1000円だけになっています。まあ、日赤としては町内会に割り当てた方が確実に集金できるので有利かもしれませんが、「自分で赤十字活動を支えよう」という気持ちをそぐ結果になっているのではないか−という疑問は消えないままです。

2009年5月 3日 (日)

電車も道路も激混みの日々

 うまくいくと今日から5連休、という人が大変多いため、神奈川県内は電車も道路も大変な混雑ぶりです。
 新百合ヶ丘から小田原行きの急行に乗ったら、大きなリュックサックを背負ったハイカーや野外活動の小学生らで、新松田までぎゅう詰め。渋沢から国道246号と並走するのですが、これまた両方向とも車がびっしりで何キロつながっているのか分からない状況。小田原へ到着する直前、「小田原から箱根方面へのバスは大渋滞が見込まれますので、箱根湯本で乗り換えてください」と案内放送がありましたが、これはもう常識中の常識というべきでしょう。
 そんな中を静岡県まで日帰り旅行してきた筆者でしたが、往復とも座席を確保できたのは奇跡に近いものでした。結局、平日の“痛”勤電車と都内の渋滞が郊外にシフトするだけという日本の休日、もうちょっと何とかならないもんでしょうか…。

2009年5月 2日 (土)

おっ越し山にそびえるクレーン

Dsc00147_2 5月に入ったということで、写真は緑が濃くなってきたおっ越し山の入り口。見上げると大きなクレーンがそびえ立っています。これは、新校舎建設中の柿生中学校で使用中のもので、2010年2月の竣工を目指して連日工事が進められています。回覧板によると、新校舎はエアコン完備となって教室数も増えるほか、地元の文化遺産を公開するミニミュージアムもできるそうで、楽しみです。

 ところで柿中が工事中ということで広域避難場所として使えないため、上麻生6〜7丁目の人は万が一のときには東柿生小学校まで避難することになっていますが、これも町名や○丁目で分けるのは柿生に限っては適切といえない場合もあります。同じ6丁目でも、駅に近い家なら柿生小学校(片平)の方が断然近いと思いますが、どんなもんでしょうか。

2009年5月 1日 (金)

きょうから定額給付金受け付け=川崎市

 とっくに支給まで終わった自治体が多い中、どうしたんだろうと気をもんでいたら、川崎市もやっと定額給付金支給の申請を受け付けるようです。4月下旬から申請書を郵送しているということですが、我が家には届いていないぞっ。
 申請方法などの詳細は、本日配布の「かわさき市政だより」3ページに記載されています。市や区役所から電話で連絡したり、ATMに行くよう指示したりすることは絶対にありません。もし、そんな話があったら間違いなく振り込め詐欺なので即刻110番へ。

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