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2008年12月

2008年12月29日 (月)

下麻生の文教堂書店、1月に閉店

Dsc09807 麻生新町バス停近くの文教堂書店麻生店が、2009年1月18日をもって閉店するとの告知を出していました。上麻生7丁目のあおい書店なき後、この近辺で最も売り場面積の大きい書店として重宝していただけに、非常に残念というほかありません。これで柿生地区の書店は、駅前の「ブックスあゆみ」が最後の頼み。ここで駄目なら新百合ヶ丘、町田に出るしかありません。

2008年12月21日 (日)

「麻生太郎」考

 題名で釣られた方すみません。
 支持率が17%を切った総理大臣の話より、わが地元・川崎市麻生区の話です。

 麻生区役所に各種の届け出書類を出すとき、記載例の氏名欄に今まで「麻生太郎」(アサオタロウ)と書かれていて、同じ文字の総理大臣(あそうたろう)誕生で区役所が慌てていたのが全国ニュースになっちゃって恥ずかしかった麻生区。名前の例をどうするか注目されていました(?)が、このほど結論が出たようです。

 麻生太郎改め、

 柿生太郎。

 柿生(かきお)は、麻生区の昔の村名で、区役所のある万福寺をはじめ、上麻生、王禅寺から黒川あたりまでが入ります。私が毎日乗降するのは小田急線・柿生駅(急行は通過)。
 まぁ無難な線に落ち着いたかな、と言いたいところだけど、柿生村でなかった地区の人は涙目でないかい? 柿生と仲良しの岡上はともかく、細山、多摩美、高石の立場がなぁ。

 というか、なぜにそこまでして役所は「太郎」にこだわるのだろう?
 太郎が使いにくいんだったら、花子でいいじゃない。
 区役所に来る市民は男も女もいるんだから、どっちかにすれば解決でしょ。
 あるいは、映画学校や音楽大学のある「芸術のまち」を標榜しているのだから、その方面の人名でもいいでしょう。麻生久美子、麻生祐未、麻生よう子(古いか)

 まぁ麻生区が発足した1982年、麻生太郎氏は既に与党の衆院議員だったわけで、そのとき少し考えておけば良かったのかもしれませんね。

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