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2007年5月19日 (土)

未明の団地に響くサイレン

 けさ(19日)はサイレンで起こされました。
 
 夢の中で消防車が走ってきて、どんどん大きくなってきて、最大音量になったところで止まった。目を開けると、すぐにもう一台やってきて、現実なんだと知る。折からの強風に乗って、何やら焦げ臭い感じも…。
 
 恐る恐る外に出てみると、団地の一角に、消防車とパトカーが数台集結していました。どの家も異常はないようで、いたずら電話かと思ったその時。警察官が懐中電灯を照らす先に、黒焦げのバイクと、熱で曲がった駐車禁止の看板が。
 確証はありませんが、目の前の状況は、すべて「放火」という一言で説明がついてしまうものでした。

 背筋が寒くなるとともに、激しい怒りを覚えました。
 何ということをしてくれるんだ。許せない。
 犯人が捕まるまで、ここも百パーセント安住の地とはいえなくなりそうです。

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コメント

この日、朝の4時まどろみながら、近づくサイレンの音を聞き分けながら、
やおら起き上がり東側の建物の公園の方角に目をやりました。なにやら
叫んでいる声をききながら、何が起きたのか真相をつかめないまま、
また眠りに入りましたが、麻生台通信にいち早く事件の真相が記されて、
流石、記者さん!と感動いたしました。

一週間ほど前、隣人の奥さんが「うちの車が、昼の日中いたずらされて、
ボディーを傷つけられ修復に出しているのよ」と、犯人を押さえられない
もどかしさ、憤懣やるかたない様子を語ったばかりでした。
窓、窓と人の目がある中で、平然と行われる犯行・・・
ほんとに許されないことですね!

我が家のパソ君が、2ヶ月余の長患いをしてやっと元気を
取り戻しましたが、体質改善のためデータが全部消滅して、
初期化後の作業が無知な私を苦しめて、なんとかだましだまし
使ってはいますが、Meに固執したばかりに大変な目に遭いました。
手が掛かるほど可愛いと申しますが、それにも程があるというものです。

今後とも地域の情報をよろしくお願い申し上げます。

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