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2007年1月

2007年1月28日 (日)

麻生不動だるま市

麻生不動だるま市
今年も、だるま市がやってきました。晴れた日曜日という最高の条件で、昨年を上回る驚異的な人出。亀井、花島、麻生台団地各方面からの参道は大混雑しています。路線バスは麻生不動入口〜真福寺が20分近くかかっていました(渋滞の先頭は並木橋交差点)。

2007年1月19日 (金)

柿生のペコちゃんは泣いている

 不二家のお菓子と言えば、誕生日に買ってもらったショートケーキとか、七五三の年齢をとっくに過ぎても親にねだっていたミルキー千歳飴とか、身近な存在ながらも「何か特別な日」のためのものでした。大人になってからは、熱いコーヒーと「カントリーマァム」が、仕事の疲れを癒してくれることもありました。柿生に引っ越してきたとき、駅の南口に立っているペコちゃんを見つけて、何だかホッとしたものでした。
 
 今、柿生のペコちゃんは泣いています。不二家の製品は単なる菓子ではありません。子供たちの晴れがましいシーンに寄り添って、夢と憧れを与えてくれるスペシャル・コンフェクショナリーだったはずです。期限切れの牛乳が実際にどれだけ危険かなどということよりも、いい加減な仕事でペコちゃん・ポコちゃんの顔に泥を塗った、その心根がやりきれません。誕生日ケーキの注文を、お店の側から断らなければならなかったという話を聞いて、私も何だか泣けてきました。
 
 柿生駅南口の不二家洋菓子店。色とりどりのケーキや菓子が並んでいたウインドウはシャッターで固く閉ざされ、社長の名による「おわび」の文書が張り出されたまま。そのおわびの紙に「お店をやめないで!」といったメッセージが、道行く人々の手で、たくさん寄せ書きされていました。マスコミの論調は相変わらず厳しいものがありますが、やはりペコちゃん・ポコちゃんには、ここにいてほしい。そう願う人は私だけでなかったと確信したのでした。

2007年1月 3日 (水)

琴平神社初詣

琴平神社初詣

3日正午ごろの琴平神社前です。暖かい晴天とあって、本殿から道路まで100メートル近い列。車も渋滞しています。

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