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2006年1月

2006年1月28日 (土)

麻生不動ダルマ市

060128 こっそり始めた「麻生台通信」ですが、おかげさまで読者の方からコメントも付くようになり、ありがとうございます。そうですか、おっ越し山には子狸もいるんですか。理想を言えば、餌付けなどしなくても自然の恵みだけで野生動物として生きていけるのが良いのですが、実際はどうなんでしょう。

 さて、今年もやってきました麻生不動ダルマ市。筆者も早朝から不動尊に参詣し、火除けの御札と御守りを買い換えました。境内のあちこちで石を打ち鳴らしながら「よよよい、よよよい」とやっています。横浜上麻生道路の亀井橋から、参道沿いに露店が並んでにぎやかですが、金魚すくいやお好み焼きといった定番とともに、なぜか海産物、魚の干物を売る店がたくさんありました。

2006年1月22日 (日)

きょうは山道に注意

asao0121 麻生台の週末は雪一色でした。日曜日には晴れ上がったものの、危険なのはむしろ今日から。路面でぐしゃぐしゃになったまま雪が凍結し、おっ越し山や団地の階段など、注意して歩かないと滑って大けがということになります。私もこれから出勤なので、なるべく日なたの平らな道を行くつもりですが、どこへ出るにも階段と坂道を越えなければならないのが当地の悩ましいところ…。

2006年1月14日 (土)

おっ越し山に久々の雨

 柿生の里は、お昼ごろから本格的な雨になりました。雪ではなく、雨。平年より暖かくなるとTVで盛んに言っていますが、暗い雲がたれ込めて、やっぱり寒いおっ越し山です。さて、今日もこれから山越えで駅に出て、お仕事だ…。

2006年1月13日 (金)

優れたwebサイトが命を救う

 昨年11月、生後10カ月(当時)で「全腸管壁内神経細胞未熟症」という難病になり、余命数カ月と宣告された女の子が茨城県にいました。しかし、米国で臓器移植ができれば助かるかもしれない…。この状況を知った、この子のお父さんの友人たちが支援に立ち上がり、手術費用を捻出するため、日本での募金活動に奔走。ついに彼女は渡米して移植手術を受け、1歳になった早春の日に退院、両親の元へ生還してきたのでした。

 彼女が助かったのには幾つか幸運がありました。お父さんが鹿島アントラーズの熱心なサポーターで、Jリーグ各チームが支援に動いてくれたこともラッキーでした。しかし筆者が思うに、わずか2週間で全国から1億円以上の浄財が集まったのは、支援者が開設した「あやかちゃんを救う会」ウェブサイトの力が大きかったと言えましょう。
 このサイトでは彼女の写真を多数掲載、差し迫った現状を詳しく紹介するとともに、赤ちゃんの愛くるしいシンボルマークとバナーを作成して、広くリンクしてもらいやすいよう配慮されていました。これによって鹿島アントラーズ公式サイトをはじめ、サッカー選手、一般市民のサイトから多数リンクが張られ、街頭の募金活動でも同じシンボルマークを使うことで知名度が非常に上がりました。またブログのシステムを使って、事務局から最新の記事が随時発信され、寄金した人への情報公開も充実していました。

  注意深くデザインされ、熱意をもってメンテナンスされてきた一つのwebサイトが、一人の赤ちゃんを死の淵から救った事例として、あやかちゃんを救う会は特筆されるものになるでしょう。昨日(12日)には、重い腎不全でやはり移植しか助かる道がないとされる横浜市のななみちゃんが、サイトを立ち上げ募金活動を開始しています。小さな命を救うためのメディアとしても、webの可能性はまだまだ広がりそうです。

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