2022年5月 5日 (木)

定時総会の季節

 麻生台団地管理組合の定時総会が5月下旬に開催されます。今年は、組合規約の抜本的な改正、ペット飼育ルールの見直しなど重要案件が多く、議案数も18件に上ります。
 今年の理事会は前年度に一旦解散した規約改正委員会を再度立ち上げ、定時総会での議決に漕ぎ着けました。そのエネルギーは並大抵のものではありません。公開のブログでは細かく言及しませんが、理事にとっては、近年稀に見るしんどい一年だったと思います。
 賛成にせよ反対にせよ、高い議決権行使率で総会が成立してほしいものです。
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2021年11月28日 (日)

「オレンジほっとカフェ」再開へ

 柿生アルナ園地域包括支援センターが主催する認知症カフェ企画「オレンジほっとカフェ」。新型コロナの影響で長らく休止していましたが、この12月から団地集会所で再開することになりました。再開1回目は予約制で先着15名限定、テーマフリーの懇談会。来年からは、認知症の症状についての勉強会などが予定されています。詳しくは12月に自治会の回覧板が回ります。

 未知の変異ウイルス・オミクロン株の出現など今後も不透明要素はありますが、衛生に注意した上で、日常を取り戻す取り組みが麻生台団地でも始まっています。(写真は36号棟付近から)
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2021年4月19日 (月)

2021年度自治会が始動

 麻生台団地自治会の代議員総会が17日に開催され、会長を含む29名の新自治委員体制がスタートしました。
 今年もコロナ禍は全く収まる気配がなく、昨年度に引き続き自治会費の集金は行われないと決定。それでも防犯協会費など一定の支出はあるので、超緊縮財政で臨まなければなりません。八方ふさがりの世の中で、自治会の新しい輝きを見せることができるかどうか。今こそ皆の知恵を結集すべき時です。会長は大変だ…。(写真はおっ越し山入口から見た27号棟・28号棟付近)
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2021年3月19日 (金)

麻生台団地も桜が開花

Img_1903 緊急事態宣言していても、春はしっかり訪れました。40号棟西側の桜、本日の様子です。日曜日の雨を経て、来週見ごろとなりそう。

2021年3月 7日 (日)

団地内公園のベンチが新品に

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 緑の多い麻生台団地、公園も多数ありますが、ベンチの老朽化が長年の課題となっていました。管理組合でもなかなか手を付けられなかったこの工事に自治会が立ち上がり、2020年10月から約1カ月かけ、麻生区内の工務店に依頼して合計25台の修繕を完了しました。

 写真は11号棟前の公園です。黒ずんで朽ちかけていたベンチが生まれ変わり、木の温もりが感じられる仕上がりになっています。自治会だより(広報)に載っただけなので知らない人も多そうですが、この事業は今年度自治会最大の功績です。ここだけでなく、2019年度には管理事務所前のベンチも自治委員の尽力できれいになりました。皆で協力して汗を流し、団地内の美化に努めることで、団地自体の資産価値も維持され、結局は住民全員の幸せにつながります。

2021年3月 6日 (土)

団地の周りも開発ラッシュ

 麻生台団地の南東、35〜37号棟前の斜面(写真)が、現在どんどん開発されています。高台に当たるところは既に建売住宅が並び、真福寺川に近い低地側も取り付け道路の造成が進んでいます。こうなると、この辺りで一番古い住宅が、1970年竣工の麻生台と言えます。

 自分は今でもこの団地に愛着があり、古くなっても手入れしながら住み続けたいと思っていますが、目の前にこうも新しい家が建ち並ぶと正直うらやましい気持ち。宝くじ当たらないかな…。

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2020年6月 8日 (月)

麻生台団地もコロナに振り回される

 2020年前半はすっかり、新型コロナウイルスに振り回されてしまいました。麻生台団地自治会も、団地の集会所が使用停止になったため、4月の代議員総会は書面決議で実施されました。更に今回は、5月に予定される自治会費の集金作業で感染を広げる恐れが指摘されたため、今年に限って全会員の会費を免除し、集金作業を無くすという英断がありました。

 そんな困難な状況下でも、麻生台の桜はいつも通り、いっぱい日差しを浴びて咲き誇っておりました。何気ない日常の光景が、こんな時には住民の気持ちを支えてくれます。来年こそは心安らかに楽しみたいものです。

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2019年4月15日 (月)

「おっ越し山」南西側は守られた!市の特別緑地保全地区に指定

 川崎市は4月9日、麻生区上麻生7丁目の通称「おっ越し山」斜面を「川崎都市計画特別緑地保全地区」に指定しました。詳細はこちら

 おっ越し山では当ブログ既報の通り、浄慶寺を中心とした部分が保全地区になっており、今回さらにエリアが広がりました。新たに指定された部分は、2006年に9階建てマンションの建設計画が持ち上がったところでもあります。一度は環境アセスメント手続きまで来ましたが、住民と市が一体となって緑地保全の方向に動いた結果、開発は中止され緑が守られることになりました。

 やればできる!
 浄慶寺のお地蔵様もホッとされていることでしょう。

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2019年3月30日 (土)

おっ越し山の東側、ついに削られる

Img_4730 柿生中学校の裏手にある通称おっ越し山は、バス通りが切り通しになって東西に分かれ、西半分は川崎市によって緑地保全が図られています。しかし東半分は住宅や医院が建って開発が進み、今年ついに山頂が切り崩されてしまいました。瘡守神社の鎮守の森も、数本を残して削られています。劇的に変貌した新百合ヶ丘地域に比べ、昔ながらの里山風景があった柿生地域も、こうして他と変わらない平凡な住宅街になっていくのでしょうか。

2019年3月 1日 (金)

団地のリビングで鉄道模型ざんまい

Sukusho  小学6年、お金持ちの同級生の自宅に招かれて、初めて見た長編成電車のHOゲージ鉄道模型。我が家に在籍していた豆機関車と二軸貨車の世界とは全く異次元でした。それ以来、ずっとやりたかった自宅でのフル編成電車の運転…一生の夢が今日、ついに実現しました。
 団地の一室、六畳間とキッチンをぶち抜いた広大な空間に、エンドウ製HOゲージ組み立て式線路を敷き詰める。Nゲージほど手軽ではないけれど、その迫力は段違い。外周線の直線部分と留置線のうち1本は、10両対応が可能になりました。今まで外部運転会の貸し出しだけで使っていた489系9両編成「あさま」と、四畳半で3両がやっとだった信州色115系も2本併結の6両編成で、複線を走らせるこの充実感。
 もし、この記事を昔の友達が見たら、まだやっているのかと笑われるでしょう。そう、まだやっている。あの日からずっと目標にしていたことだから。そして昔と違うところは、親に買ってもらったのではなく、全部自分で働いて得たものだということです。

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