美化活動は11月5日に延期
麻生台団地の秋季美化活動は29日に実施予定でしたが、未明からの降雨でコンディションが良くないため、11月5日に延期されました。5日も雨天だった場合は中止となります。
麻生台団地の秋季美化活動は29日に実施予定でしたが、未明からの降雨でコンディションが良くないため、11月5日に延期されました。5日も雨天だった場合は中止となります。
全国で移動スーパーマーケット事業を展開する「とくし丸」(本部・徳島市)の軽トラックが、毎週金曜の午後に麻生台団地へ立ち寄ることになり、27日に営業を開始しました。
とくし丸トラックは同日朝、いなげや川崎生田店(多摩区三田)で商品を積み込んで出発し、麻生台団地には予定より少し遅れて14時半ごろ到着。生鮮食品、弁当、惣菜などの品揃えが充実しており、団地内外から早速お客さんが訪れて活況を見せていました。特に刺身、精肉、野菜類がここで購入できるのは助かる、という世帯は多いと思われます。
麻生台団地の集会所前は、今回のとくし丸の他、ローソン(毎月第一・第三月曜日10時半から)、調理パンのエッセン(水曜日11時半、土曜日正午)が定期巡回中。近所に商店はあるものの、どこへ行くにも坂道の麻生台で、こうした出店は歓迎されています。
麻生台団地自治会の秋祭り(秋だ!まつりだ!ハロウィンだ!)が10月22日、開催されました。
おなじみの焼きそば屋台、カレーライス、寿司の仕入れ販売に、今年からは大きな集会室を利用した喫茶コーナーも。小さな集会室ではペットクラブ(ペットを飼っている居住者で構成)のレジン製作体験や無添加ジャーキー販売、広場では衣料品や美術品のフリーマーケット、少し離れたグラウンドではグランドゴルフ体験など盛りだくさんの内容でした。
上麻生7丁目の柿生こども文化センターからも応援があり、この団地はこんなに賑やかだったのかと驚くほどの人出で、笑いと拍手が絶えない一日でした。
イベントの準備は長期間にわたって大変ですが、来年も開催されるといいですね。
東急バス虹が丘営業所管内の路線が2023年9月1日、大規模に改編され、新百合ヶ丘駅乗り入れ路線から撤退することになりました。
具体的には、小田急バスと共同運行していた新21(あざみ野ガーデンズ行き)、新23(あざみ野駅行き)、新25(たまプラーザ駅行き)の3路線から東急便が無くなり、全便小田急バス(新百合ヶ丘営業所)の担当になります。併せて柿生駅北口〜市が尾駅(柿23)も小田急バスの単独運行になります。
東急バスは、かつて成田空港リムジンバスで新羽営業所の車両が新百合ヶ丘駅まで来ていましたが、こちらは既にたまプラーザ駅止まりの便だけになっています。
一方、小田急バスでも登戸営業所担当だった基幹路線・新15(大谷行き)などが8月から新百合ヶ丘営業所に移管されており、新百合ヶ丘駅のロータリーの光景は大きく変わることになります。とは言うものの、移管に対応して登戸から新百合ヶ丘に転属したバスは社番表示が「E」から「F」になっただけで、ナンバープレートも同じ。マニアでなければ気付かない変化かもしれません。
2月24日の深夜、麻生区下麻生1丁目で火災が発生し、木造2階建ての民家1棟が全焼しました。(写真)
現場は麻生台団地に近く、校区が同じということで団地住民とのお付き合いもある家庭でした。無事に避難されたとのことですが、寒空の下に焼け出された悲哀は想像を絶します。
麻生台団地内では、このような大火事は無いものの、5年前には仏壇の火の不始末によるボヤがありました。それ以前には駐車中のバイクが放火される事件も起きており、決して他人事ではありません。
皆さん高齢化で判断力が衰え、昔出来たことが今も出来るとは限りません。炊飯器の空焚き、電気コンセントの接続不良など、暮らしの中の火災リスクは高まるばかり。改めて火の用心、心に深く刻みたいところです。
緑の多い麻生台団地、公園も多数ありますが、ベンチの老朽化が長年の課題となっていました。管理組合でもなかなか手を付けられなかったこの工事に自治会が立ち上がり、2020年10月から約1カ月かけ、麻生区内の工務店に依頼して合計25台の修繕を完了しました。
写真は11号棟前の公園です。黒ずんで朽ちかけていたベンチが生まれ変わり、木の温もりが感じられる仕上がりになっています。自治会だより(広報)に載っただけなので知らない人も多そうですが、この事業は今年度自治会最大の功績です。ここだけでなく、2019年度には管理事務所前のベンチも自治委員の尽力できれいになりました。皆で協力して汗を流し、団地内の美化に努めることで、団地自体の資産価値も維持され、結局は住民全員の幸せにつながります。
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